1ヶ月くらい前ですかね、以下の動画を見ました。そんなこともあるんだろうな。。。と思っていました。前職で担当ではないですが工場のWifi環境をよくするために銅板を使っていた記憶がありましたので。
で、研究室にアルミホイルがあったのでとりあえずやってみました。1週間くらい前です。どれくらい強化できているのかわかりませんでした。本日、仕事の息抜きにちょっと測定してみたんです。

測定はAndroidのWifi Analyzerというアプリを使用しました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vrem.wifianalyzer&hl=ja
スマホの把持状態によって電波強度が変化するようでしたので、1.5mくらいの木材の棒の先端にスマホを固定して測定しました。
測定地点は以下の4個所です。
A:APから1mくらい離れたAPと同じ室内 B:APから4mくらい離れたAPと同じ室内 C:研究室の外に出たドア越しの室外の場所 D:研究室の外に出て廊下をさらに10mくらい離れた場所
結果は以下でした。数値はアプリで測定したdB値です。

測定側の反対側に漏れる電波がアルミホイルで反射するので、アルミホイルがない部分の電波強度が高まる、という想定でしたが。。。全然変わんねぇ。。。という結果でした。
遠く離れたところ(CとD)で多少違いがあったかな。。。と思いますがどうでしょう?この差は有意でしょうか?
とりあえずやってみたというだけです。