memorandums

日々の作業ログです。

noteに移行しまーす

はてなダイアリーを始めたのが2004年だったと思います.

10年勤めた前職を辞めて現職につくときに始めました.

ブログなんて書いたことはなかったし,そもそも何を書けばいいかわからないまま始めました.

最初の記事をみると何が書きたくて書いているのかわからない感じです.

一瞬だけ PROアカウントを登録したことがありますが,ずーっと無料枠で使わせていただきました.

最近,どうも使いにくく感じるようになりました.無料で使っているくせに文句を言うなんてね...と思うのですが.

移行先はnoteです.

今までのエントリーを移行しようかとも思いましたが,面倒なのでここに置いていきます.邪魔だっつーの...って言われそうですね.はてなの人に.

いつか時間ができたときにどこかに移動します.

実際に読んでいただいているかどうかはわかりませんが,こんなブログを40人の方の購読されているようです.ありがとうございました.

移行先でも,これまでと同じように,日々起きたことを忘れないようにWebにメモをとっていくスタイルは変えるつもりはありません.

もし,よろしければまたご覧いただけたら幸いです.

note.com

でわでわ!

キーを押したら対応したサウンドファイルを再生するだけのアプリ

以下の記事を見つけて面白いなぁ。。。と。授業で使うかは別として、確かに、効果音はあってもいいような気がしていました。

note.com

で、このページで紹介されていたアプリをいれてみたのですが、特に、キーを押したら再生するアプリがKoala Samplerがダメ。

確かにスマホ版は人気があるようですが、Mac版はApp Storeにあるにはあるのですが全然動作しませんでした。

どうしても試したくなり、似たようなアプリがないか検索したのですが、どういうわけか有償か無料でも全然動作しないやつばかり。

これくらいならProcessingで作れるな。。。と思って帰りの電車で作りました。MacアプリにしたかったのでJava版のProcessingで作りました。

別に効果音を出すだけならUIは綺麗じゃなくていいですし。

とりあえず作ったのが以下です。音が小さめなので。。。少し音量を上げてもらわないと聞こえないかも知れません。

www.youtube.com

効果音はYouTuberがよくつかうやつということで以下のサイトで紹介されていたものをそのまま使わせていただきました。

アプリを配布しようとしたのですが、どうもうまく動作しないようです。。。ちょっと考えます。

Hololens2のサンプルを動かす

日本で発売開始されたのが2019年11月ですね。

個人で買った凄い方、企業で購入された方、それぞれで記事を公開されています。

もう1年経ちますので初動は過ぎたところかと思います。

ゼミ室でHololens1を所有していますが、視野が広くなって装着しやすくなった2はいつか買わなければと思っていました。今年、研究費を使うテーマが少なかったので買うことに。

値段が値段なので相見積もりを2つとらなければならないのですが、そもそも見積もりをしてくれる業者がなく。。。やっとの思いで入手できました。こういう申請が面倒な方は予算があってもあまり使わない方もいらっしゃるらしいです。それより研究に没頭したい。。。わかるような気がします。

私の研究室では、とにかく流行りものは触っておきたい、もちろん、自分も興味がありますし、学生さんにそういう機会を提供したいという気持ちもありまして。

さて、開封してユーザ登録して、Mac派なのでBootcampの設定などあれこれで初動が手間でしたが、昨日やっていたAzure Kinectほどではない感じではあります。

高額にもかかわらず、国内でもたくさんの方が初期設定の手順を示してくれていますが、とりあえず、公式のページにしたがおうと思いまして。他に情報がたくさんありますし、どうせ半年もしたら使えない情報になりますのでノイズにしかなりませんので細かいことは書きません。とりあえず今日何をしたのかを記録しておこうという魂胆です。

まず、以下のページを参考にツールをいれます。

docs.microsoft.com

次に、簡単なアプリをUnityで作ってHololens2本体にUSBケーブル経由で転送します。とりあえず1つ作れさえすれば、あとはソフトウェアの勉強になりますので。

docs.microsoft.com

手順は細かく書かれていますので特に迷いはなかったですが。。。最後、アプリをHololensに転送するところでこけて。。。Windowsは開発者モードにしたものの、Hololens2は開発者モードにしてませんでした。

って、オンしようとしてもなぜか押せない。。。スイッチがグレーになったままでした。

調べると、私が最初にHololens2を初期設定するときに、大学のものとして登録したため、自分勝手に開発者モードに切り替えられないという罠に陥ったようでした(どうもこの辺理解していないので、何か逃げる道があるような気がしますが)

で、サインアウトして個人のMSのアカウントで入りなおそうとすると、今度は大学ではない個人のアカウントは登録できないとか。。。おいおい、君な歯にを言っているんだ?という感じです。

MSから大学のアカウントを削除しようにもできない。Office365とかで大学として契約しているので教員個人にはそんな権限はありません。しかも、Hololens2からはアカウントを削除できない。違うユーザも登録できない。。。八方塞ってことでした。

リセットもしました、ハードリセットもしました。回復というメニューで工場出荷状態に戻してもだめでした。本当にしつこい!?

その他、工場出荷状態にするツールがあることがわかり、以下のページにたどりつき、いまそれをインストールしているところです。めっちゃ時間がかかっています。終わるまでバッテリーが持たなさそう。。。

blog.hololab.co.jp

Hololens2とAzure Kinectで遊ぶ休日

今年度の研究室の予算で購入しました。

Hololens2は高いですね。。。でも、タイミング的には今しかないと思いますので思い切って購入しました。

さて。こういう製品はUSBケーブルを接続すればすぐに動くというわけにはいかないので。。。セットアップ込でエクスペリエンス?になります。

来年度以降のゼミ生で使用を希望する方がいればぜひ活用していただきたいわけです。

その前に指導する側としてセットアップと開発の勘所ぐらいは抑えておかなければなりません。

あれこれ一段落したので金曜日に自宅に持ち帰ってMacbook Proで開発環境の構築とサンプル動かす程度をやろうとしていました。

Bootcamp ⇒ VirtualboxParallels

どちらもWindowsしか対応していないのでBootcampの環境を整えます。以前、FortniteのためにBootcampを入れていたのでそのまま使いました。

あまり本題とは関係ないのですが、作業ログとして残しておきたいので書きます。Bootcampでやっていたのですが、やはりMac環境もたまに参照しながら環境構築したいと思いまして、Virtualboxで環境を作り始めました。

ただ、BootcampもVirtualboxもとなると。。。Windowsイメージがあちこちにできてしまいちょっと嫌だな。。。と、調べると、BootcampのイメージをVirtualboxで利用できるという情報が!?

ryuta46.com

こりゃいいなと思い環境作ってみたのですが、どうしてもパーティションを認識してくれません。あちこちに「困った」という情報はあるのですが解決できた人はいませんでした。ということで、この記事はGoogleでトップに来ますが現時点ではたぶん無理です(Win10pro + Catailna + VB6.1)。

で、さらにググると、灯台もとくらしで以前使っていたVMWare FusionParallelsでは、標準でBootcampのイメージを利用できるモードがあるって。。。orz

ということで、ParallelsをインストールしてWin10proをいれて環境構築していきました。Parallelsは素晴らしいですね。。。USBの認識もバッチリ、選択肢があまり表立って見えないので初心者向きな気がします。Bootcampで起動することもできるし、そのイメージを利用してMacでも使えます。

ということで、Parallels上で環境構築を開始しました。

Hololens2は明日以降にやります。まず、簡単そうに感じたAzure Kinectを動かそうとしました。

Azure Kinectの環境構築

手順はこちらを参考にしました。

qiita.com

環境構築で色々と入れるものがありますが、サンプルが対応しているUnityでありVSのバージョンを入れる必要があります。記事の通りのバージョンにしましょう。

まず、UnityHubをいれておくといいですね。複数のバージョンのUnityのインストール状態を一括で管理できます。

unity3d.com

まず入れるのはUnityです。VSはUnityが対応しているバージョンをUnityが入れてくれます。Unityのバージョンは「2019.1.2」と書いていますので、以下のアーカイブのページから同じものを探していれます。入れるときにUnityHubというアイコンがありますからそこでいれるとUnityHubに自動で登録されるから便利ですね。

unity3d.com

ダウンロードとインストールで20〜30分くらいかかるかと思います。

続いて、記事に従って、microsoft/Azure-Kinect-Samplesをダウンロードします。GitHubを使ったことがない方が困りますね。。。Codeという緑のボタンを押してZIPでダウンロードします。ダウンロード後は展開して(←Windowsの場合は厄介ですね、ZIPファイルをダブクリすると展開はせず中の閲覧だけできます。面倒なことにならないように右クリして展開しておきましょう。)

github.com

UnityHubを起動し、追加を選択して、ダウンロードして展開したフォルダから以下を選択して開きます。

Azure-Kinect-Samples/body-tracking-samples/sample_unity_bodytracking/

起動したあとは、元記事に従ってください。Open C# Projectを選択して、VSを立ち上げ、NuGetを復元するとかいう操作し、次に、MoveLibraryFiles.batというバッチをダブクリするとUnityのコンソールに表示されたエラーがなくなります。

で。。。シーンを選択して実行してみたのですが、残念ながら、実行時エラーで動きませんでした。今日、ココです。

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で、せめて何か標準アプリみたいなもので動作を確認できないものか。。。と思いまして、
Azure Kinect ビューアーっていうのがあると知りました。インストーラを探すとなかなか難しいのですが、以下にありました。

docs.microsoft.com

フツーにWindowsのインストールをして起動したのですが。。。なぜか動作しない。反応なしです。エラーもでません。もう諦めていたのですが、ParallelsではなくBootcampに切り替えてもう一度やってみると動作しました!!

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素直にWidows環境でやればいいのですが。。。余計なハマり方をしています。はい。


◆翌日追記

日曜というのになかなか時間がとれず試行錯誤することができなかった。でも、わかったことがあったのでとりあえずメモしておきます。

1つは一番大事なことで忘れていたこと。Azure Kinectの箱を開けると横に長い薄い説明書がついています。これを読まなかった。。。ここに大事なことが書いていました。

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Azure Kinect SDKをいれたあとに、まずファームウェアをアップデートしないといけません。これを忘れていました。SDKファームウェアってたぶん対なんですね。なので、まず手動(CMD)でインストールしましょう。

アップデートの仕方は以下に書いています。家電製品のマニュアルなんて読まないからね。。。でも基本ですね。

docs.microsoft.com



で、本題。

結論だけかくと、Azure Kinect SDK Samplesのうち、C++でのコードはMBP+Bootcamp(Windows10pro)でも、だいたい動作させることができた。Unityのバージョン的にはVS2017が自動的にインストールされるのですが、なぜか、サンプルのC++のコードはVS2019のビルド環境を要求しているようです。なので、手動でVS2019をインストールして、個別にソリューションを開けばビルド成功して実行できました。

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ただ。。。もともとやりたかったsample_unity_bodytrackingのサンプルについては、手順通りにやればビルドはできます。これは昨日の試行からOKでした。しかし。。。実行するとエラーがでました。

例外をみるとどうやらPytorch関係でCUDAのあたりで例外が出ているようでした。仕組みを理解しているわけではなくエラーメッセージから想像するだけですが、やはり、指定のGPUが搭載されたマシンで実行しないとダメっぽい気がします。

明日、ゼミ室にGPU付きのWindowsノートマシンがあるので試してみようと思います。とりあえず、Azure KinectについてMBPでできることはここまでのようです。

AWS Educateの教員アカウントのクレジットの更新方法についてのメモ

2019年4月からAWS Educateの利用をはじめました.

昨年,授業で1年間使ってきて,特に大きな問題もなかったので,今年度も引き続き使わせて頂いています.

教員にもクレジット(無料枠)が200ドル分,割り当たるので特に出費もなく1年間やってきました.

特に何をすることもなく,2020年前期を過ごしてきました.

AWSからは毎月,コスト報告がメールでやってきます.

いつも0ドルなのでメールを削除しようとしたら,以下のように書かれていました.あれ?と思ったわけです.

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調べてみると,コストは以下のようになっていました.9月分からコストが発生しているようです...1ドルくらい...って話しなのですが,もともと教育向けに使っているので無料枠があるはず...と.

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原因は突き止められなかったのですが,恐らく,2019年4月に割りあたった200ドルを8月までの利用で使い果たしたのかな...と思います.

で,まずやったことを書いておきます.教員用の情報はあまりなくて(公式ドキュメントにはあると思いますが読むが面倒なので...),正しい方法なのかはわかりませんのでご注意を.

まず,AWS Educateにログインして,メニューからAWS Accountを選択すると以下の画面になります.で,赤矢印のところをクリックすると,現状の200ドル分のプロモーションコードが確認できます.僕のは2019年4月30日に取得したコードが表示されていました.

で,その下に(今は更新完了したので表示されていないのですが),Renewalなんとかというオレンジ色のボタンが表示されていました.いかもに「更新せいやぼけっ」という感じのボタンでした.

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で,それを押すると,2つ選択肢(既存のAWSアカウント or スターターアカウントを新規作成)が現れます.私は,自分の個人クレジットカードで登録したAWSアカウントがあるので,そちらを教育時も使っていますので「既存のAWSアカウント」を選択して進みました.

すると,以下のような画面が表示されるようになりました.

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おー,これで今後の分は請求はまた0になるんだろうな...と思って,コスト画面をみたのですが,どうも変わらない様子...そもそもクレジットをどこで確認するのかも知らずにいました.

確認方法は,AWSにログインします.そして,My Accountを選択し,左のメニューからCreditsを選択します...すると...クレジットの欄は空欄でした.あれ?まだやることあるの?という感じです.

で,調べると以下のドキュメントが.

Redeem an AWS Educate Credit Code

プロモーションコードっていうくらいですからね,コードを入力して適用しないとだめなんですね.

ということでやり方は以下.

青矢印の行は最初は表示されていません.そこで,Redeem Creditというオレンジ色のボタンを押します.そこで,プロモーションコードの入力を求められますので,上記の画面に表示されたコードを入力すれば,以下の画面になるわけです.これで安心ですね.expireする日付が7/31とあります.使っても使わなくても切れるわけですね...気をつけないと.毎年,これをやらないといけないっちゅうことです.

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まぁー別にお金がある人(気にならない人)は自分で支払える額だと思います.そうしている方も多いのでしょう.

忘れそうですが...まぁ,またコスト報告のメールが来たら気づくでしょうね,来年の私が.はい.

以上です.

換気扇クリーニング(閲覧注意)

居心地がいいので,相変わらず古い賃貸マンションに住み続けています.

住み始めたころに換気扇がうるさくなり分解掃除したことがありました.今,考えればもっと楽な方法があったのですが...若かったから元気もあったし.

memorandums.hatenablog.com

このあと,いよいよダメになり,管理会社に新しい換気扇に変えてもらいました...それから5年くらいたったでしょうか?

最近,換気扇を回すと低周波音が気になるようになりました.

いつか見てみようと思いながら,ここ最近,論文の〆切で忙しく...やっと昨日,投稿完了したので蓋を開けてみた感じでした.

以下,綺麗ではないので...閲覧注意です.嫌な方は退散してください.



























さて,再開.

蓋を開けた直後が以下でした.はい.

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回しているところ(騒音具合)を記録しておこうと動画も撮りました.

youtu.be

で,低周波をどうやったら無くせるかぐぐって調べると,分解するのはやはり素人には難しいらしい.

できることといえば,とりあえずシロッコファンを綺麗にすることだけ...これでこの低周波が無くなるとは思えないけど,とりあえずやってみるか...と.雑巾をもってきて1枚1枚拭き取りました.はい.

20分くらいの作業でした.

清掃後が以下です.それほど難しい作業ではありません.

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動画は以下です.

youtu.be

なんか...低周波が小さくなって嫌な感じがなくなりました.

感覚では伝えられないので...FFTにかけてみました.

使ったのは以下のソフトです.

www.sonicvisualiser.org

清掃前が以下.

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清掃後が以下.

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おおーーーー!! 低周波成分のパワーが確かに減っているではありませんか?25Hz周辺です.

換気扇の回転数はいくらか調べていませんが,たぶん,この辺だと思われます.

自己満足です.はい.

定期的に清掃しましょう.

おしまい!

汚れたので,日田まで家族風呂にはいってきまーす.

そういえば,今日はMFTだった...あとでみよ.

名月

月の撮影方法でぐぐってf=5.0,S=1/400,ISO=100 でパチリ.キレイですねぇ...

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Macで拡大したのが以下.

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手持ちのカメラではせいぜいこれくらいです.

先日,中古で買ったpixel3aで撮影したらこんな感じ.うーん...ダメダメ.

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