AnkerMake M5をゼミ室で使っています。
すんごく古いAfinia480からの切り替えでしたので印刷速度の進化に驚くばかりです。
この製品、1つ不満があります。
印刷後に電源をリモートで切れないことです。
色々な部品の寿命がアプリで見ることができますが、アイドリングしててもファンは回るしやはりいやだな。。。という気持ちになります。
で、たまたまタイトルの商品を見つけたので買ってみました。
本日、納品されたので早速セットアップして取り付けてみました。
取り付けるときにマニュアルを読もうとネットを検索すると。。。以下の記事が見つかりました。
あまりに衝撃的な内容で。。。やっちまったなぁ。。。と思いました。
とりあえず気を取り直してセットアップ完了し動かしました。
M5のスイッチをONにしておけば、あとはリモートで電源をON/OFFできます。
まぁ、瞬停とか色々あるらしいけど使ってみるか。。。と思ったところで、ふと思いました。
「あれ?これってSwitchBotアプリを使わないとプリンタの電源いれられないんじゃね?」
ゼミ室はその名の通り、ゼミメンバーが等しく利用できるスペースです。
3Dプリンタも全員が利用できます。
3Dプリンタ用のAnkerのアプリからSTLファイルを流せば誰でも印刷ができます。
なのに。。。電源をオンするにはSwitchBotのアプリを起動しなければならない。。。変です。おかしいです。
考えてみれば、このプラグってどんなユースケースを想定しているのでしょう?
ユースケースを紹介しているページを検索してみました。
この記事では4つのケースを紹介してくれています。
- パソコンの電源
- 間接照明
- 扇風機/サーキュレーター
- アレクサの電源
要は赤外線リモコンにも対応していないような発熱のおそれのない家電が対象ということになるようです。ただ、この4例とも全く心に響きませんでした。
パソコンは手でいれればいいじゃん。。。照明も同様です。扇風機はありますがこれも常に電源をいれて使うようなことはありません。使うのは夏の暑い日に入室したあと汗をひかせるために使います。オンオフにアプリは使いたくありません。アレクサはないしGoogle ホームはあるけど使ってないので電源すら入っていません。
とりあえずコンセントに接続しっぱなしにしておくけど電源を入れるのはオンデマンドな家電、そしてスイッチをいちいち入れるのが面倒と感じるような家電、そういうものが現れたときに使いたいと思います。
それくらい最初から気づけよ。。。と思いますが、気付かないものです。
何事、経験です。
よいユースケースがあれば教えて下さい。
でわ。
