memorandums

日々の作業ログです。

攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL


昨晩、視聴しました。いつか見ようと思いながら叶わなかった作品でした。1995年の作品なんですね。。。全く古さを感じさせない。まだ読みかけですがニューロマンサーの世界そのものです。。。サイバーですね。


意識とは?自我とは?プログラムかデータか?


首に電極をつけないまでも、人間の記憶や能力を拡張するためにコンピュータやネットワークを利用するのは当然の流れだと思います。


最近、ひっそりと考えていることに、学習能力や記憶力を高めるためのコンピュータ支援方法、があります。人間が相手ですからインタフェースが重要になります。データを蓄積してビジュアライズする遊びもそんな思いから来ているような気がしています。


Webカメラの映像を記録して外部記憶化することは既にいろいろな研究があると思います。そのデータをいかに効率的に必要なときに呼び出せるか?想起するために必要な方法とは?記憶だけではなく人間が物事を学習するメカニズムはどうか?そして上達する仕組みは?などなど。


そもそも現在、誰しもがやっている学習方法がどの程度効果的なのか研究成果があるのか?もし、学習や記憶に関する方法論が見つかれば、誰しもが望む能力を手にすることができるはずです。夢みたいな話ですが。。。


かなりぶっとんだ話ですが。。。そんなことを考えさせてくれる刺激的なコンテンツです。続きが見たい。。。