memorandums

日々の作業ログです。

朗読少女

無償だったのでインストールしてみました。これ、もしかするととんでもないヒットになるのでは?と思いました。単なる商品のヒットというより、新たなジャンルのソフトウェアビジネスの創出に繋がるのではないでしょうか。

Link: 朗読少女

iPadの出現でインタラクティブ電子書籍が具現化されました。トイストーリーのアプリを見たときには「こんな感じで作るんだ」という感じでした。何と言いますか予想内のでき。

一方、朗読少女も物語を読み上げていることにはかわりが
ないのですが、キャラクタが読み上げることで物語への没入感?が深くなる感じがします。キャラクター、声、挿絵が物語の世界に引き込んでくれます。それぞれ今のところ人手で作成しているでしょうからニーズが多様化している現在ならたくさんの人(キャラクタデザイン/製作/声優)にチャンスが到来するのではないかと思います。もちろん、それを見越しての製品なのだと思いますが。

もっと先を考えると、2次元に限らず実在する人物含め自分の好きなキャラクターを作成して登場させ、仕草・声も自動的に模倣して設定することが可能になると。。。とんでもないですね。少し前の映画(ベンジャミン・バトン)では、ブラピの現在の顔に年老いたCGの顔をリアルタイムに合成する技術が使われていたと聞きます。仕草・声も同様にリアルタイムにレンダリングできるようになると何が本物かわからなくなる。。。なんてことを想像しました。NHKのTVMLも思い出してしまった。これにも近いかも。

■補足 初回起動のとき。周りに気をつけましょう。私は深夜、自宅に帰ってから起動したら。。。家族が寝ている側で鳴ったので一人で冷や汗かいていました。。。この意味は起動してみるとわかります。有償版が発売されたようなので購入してみましょうか?一冊350円。高いか安いか?iPad版でないかな?