スマホを変更(Pixel4a > iPhone8 > Pixel5)して、この一週間くらいでそれぞれモバイルSuicaを登録して利用してきました。
Pixerl5に登録したのが昨日。そして、とりあえず登録しただけでチャージはしていなかった。。。
今朝、バスに乗る時にチャージしようとしたら以下の画面が。Googleウォレットアプリでもダメ。モバイルSuicaアプリもだめorz


なんか昔、同じようなことがあったなぁといつものように二次記憶装置のこのブログを検索したら以下のエントリーが出てきました。1年も経ってないのだけど記憶が曖昧。このときは対処方法がわからず、とりあえず少し時間をあけてチャージしたらできたらしい。何の解決にもならない情報でした。
モバイルSuica(Android)にチャージできなくてあせった - memorandums
ちなみに、色々とググると同じエラーでも様々な状況があるようで。エラーメッセージをそのまま信じると「チャージ上限を越えた」っていうことなんですが、ここ1週間はまともにスマホが使えない状態だったのでチャージしたのは1,000円くらいです。その他の理由はあるようですがセキュリティの観点から公開されていないのだとか。
一番役立ちそうな情報が以下でした。時間(一週間)を空けても復帰しないらしく、お問い合わせフォームから送信しないとダメらしい。
モバイルSuicaにクレジットカードからチャージできない件(2320エラー) - こめきちdiary
ということで早速送ってみた。定型的な情報以外の現状説明は以下のような感じにしてみました。
モバイルSuicaを使用してきたスマホ(Android)が故障し、払い戻し&削除した上で、予備機のiPhone8にモバイルSuica を登録して数日使用してきた。チャージもできた。昨日、新しいAndroidに切り替えてモバイルSuicaをこちらに移行した(iPhoneからは削除) 。朝、バスに乗るときに登録済みのクレカ(◯◯カード) から1000円チャージしようとしたら上記のエラーがでた。Googleウォレットか らの登録も 同じように上限エラーがでた。一定時間を待てば復旧するならいいが何か制限解除が必要ならして欲しい。
2時間くらい前にエラーが出ていて、このままだと帰りにSuica使えないなぁ。。。と。上記の記事では数時間で対応してくれたらしいので。。。もし来たら報告します。JR東日本に外部委託されている業者さんがいるのだろうと想像します。頑張ってね〜。
■追記
お問い合わせフォームを送信して20分後くらいに早速返信がきました。内容はネットで見たものと大差ありませんでした。まぁこれで何かしら解除してくれたのだろうと期待しつつチャージしてみたら。。。ワクワク。。。ダメでした。状況変らず。オイオイどーすんだよ。。。ビューカードなんて持ってないし、現金チャージしたくないからモバイルSuica使っている(使わせている)のに。そもそも本当の原因が何かがわからないので手の打ちようがない。あきらめろという仕様のようです。

とりあえず待つしかないわけですが、もしカード側に原因があったら待つだけ無駄と思い、カード会社に連絡して何か制限がかかるような状態になっているか確認してもらいました。結果、制限は特にかかっていない、とのこと。ふりだしに戻る。すごろくかーい。。。
■追記2
結局、夕方でもチャージはできず。もう、帰りでSuica使いたいので削除して再度新規でSuicaカードをつくろうと思った。カード残額をとりあえずできるだけ使ってモバイルSuicaアプリで払い戻し処理をした。結局、残額は手数料という名で吸い上げられてしまった。まああ布施か。
新規Suicaを登録しようとJRE IDでログインしようとすると、JREにSuicaカードが登録されているので作成できないとのこと。
しかたがないので、JREの画面でSuicaを削除(Pixel4のカードもあったのでまとめて削除)。綺麗になったので登録できるかと思いきや、以下の画面がまた表示される。。。アプリのキャッシュかと思い削除してもまたこの画面がでる。どうやらネイティブアプリではなくブラウザを利用しているらしい。Chromeの閲覧履歴(&クッキー)を全削除して再度、モバイルSuicaアプリを起動するとJREログイン画面がでてきてログインするとまたこの画面。。。ぐぅー!

AIと色々やって翌朝7時説が。。。それまで状態更新はされないんだとか。。。よくあるやつ。確かにそう書いてあった。使えない。。。もう現金チャージするモバイルSuicaもなく。現金で乗れっていうことでした。

ついでに書くと、もう面倒だからJRE IDごと退会して、同じメアドでJRE IDを作り直してモバイルSuicaカードを登録できるはずだと想像したわけです。しかし、JRE IDに紐ついたサービスがありますといわれ、何かと思えばJRE PointというやつとモバイルSuicaでした。つまり、JRE IDを削除するにはJRE Pointサービスも退会しなければならないし、モバイルSuicaの削除は明日の7時にならないと連携されないわけです。サービス連携してID統合するのはいいけど、こういうのは本当にやめてほしい。無駄。JREポイントなんて西日本の人間には関係ないし。時間の無駄でした。
■追記3(時間の無駄の上塗り)
もう頭にきたので別のメアドでJRE IDを新規作成し、モバイルSuicaを新規作成しようとしました。途中まではうまくいきました。ただ、クレカを登録したところ以下のエラーが。。。

このエラーの意味もJRのサイトに書かれていました。先ほど削除して払い戻し中(といっても払戻額は0円)のモバイルSuicaに紐ついたクレジットカードがまだ「払い戻し中」ステータスなのでこのクレカは使えん、ということです。同じクレカで複数のモバイルSuicaは作れない仕様なのです。

これをなんというんでしょうかね。。。八方塞がりでしょうか。いや、万策尽きたー、でしょうか。いや、ただ、現金で乗れよっていう話しなんです。でもなぁ、なぜ今回の始まりが起きたのか教えて欲しい。
■追記4
翌朝7時に確かにモバイルSuicaが削除されました(削除はもっと前にしているけど即時反映ではなく翌朝7時までの間にバッチ処理で更新されるらしい)。JRE IDで新たにモバイルSuicaを新規発行し、クレカを登録して、いざチャージ。。。同じく2320でした。もうその後の試行でこの結果は予想ついたのですが。
要は モバイルSuicaカードに問題があるのではなくモバイルSuica側が認識しているクレカ(番号)に対して何かしらのロックをかけた状態になっていて、そのクレカからのチャージは信頼できないとしてチャージが差し止められている という状況のようです。そしてその理由はセキュリティ上の理由から言えないということです。問い合わせた顧客が、正規の顧客なのか不正な顧客なのかを判断できないゆえに全部を不正とみなすしかないのでしょう。
クレカは変えたくありません。色々あるので。幸い、近年、公共交通機関の多くはクレカタッチ決済に対応しています。あとはコンビニ等での支払いだけです。これもクレカタッチ決済が使えるところも多いとは思います。モバイルSuicaが上限制限といっている主旨のエラー状態がいつ解除されるのかわかりません。1ヶ月なのか1年なのか永久なのか。使えるようになるのを待つしか無いというところでした。JREポイントは退会してモバイルSuicaとの紐付けもしないようにしています。普及したから便利。でもその便利な手段が使えなくなったときの影響は大きい。そんなことを味わった2日間でした。おしまい。

■追記5
まだやってるよこいつ。。。すいません。モバイルSuicaを使わない手を考えてみたのですが、僕の範囲ではiDかクイックペイらしい。iDは申込みしたがアクセスコードやらがくるのに一週間くらいかかるとか。。。そのまま放置したのですが、作業しているうちに、そういえば、他の鉄道会社ではどうなん?と思って調べるとモバイルICOCAがあった。JR西日本ですね。モバイルSuicaをほぼ同じように使えるとのこと。早速利用登録してチャージも無事できたわけです。同じような仕組みだけどサーバーが違うのでしょう。1点、Googleウォレットに対応していないようなのが気になりましたがGeminiいわく特に違いはないとか。とりあえずおおサイフケータイでモバイルICOCAをメインカードに設定しました。とりあえずこれで問題は解消したように思います。モバイルSuicaが復旧してもしなくても影響は少なくできました。そもそも九州だからJR西日本でいいわけです。というかJR九州がモバイルSUGOCAを出してくれればいいだけの話しなんですけどね。。。
■追記6
ICOCAでバスに乗れた。しかし。。。である。昼メシ買おうとチャージしたらまた。。。今度はICOCAでチャージエラー。

ICOCAで先人がいてこの方の場合はカード会社にロックを解除してもらうのだそうだ。昨日、カード会社に問い合わせて 何も問題はない と言われたばかりだというのに。。。昼にでも連絡してみるか。結局、悪いのは誰なんだ?
ICOCAで入金チャージ→クレジットカードが使えない問題を解決する! | ラクダトリップ
■追記7
カード会社に再度電話しました。もう手慣れたものでサクサクと連絡(なんか違う。。。)。本人確認のため銀行名・支店名・口座番号もちゃんとメモしておいた。事情を説明するとやはり「不正利用の疑いでロックがかかっている状態になっている」とのことでした。でしょうね。。。モバイルSuicaもモバイルICOCAもただの被害者だったということです。いやいや、元はといえば僕が悪いのですね。。。Pixel4aがダメになってiPhone8にモバイルSuicaを登録し、さらにPixel5に登録した。。。この時点でアウトだった。機種変更でも1週間に1度くらいならまあいいけど2度っておかしいんじゃね?というロジックのようです。
とりあえず30分くらいでロック状態を解除してくれるらしく。ただ、これも「一時的な解除」だとのこと。そして「AIが判定しているからまたロックがかかるのかどうかはわからない」とのことだった。 AIが判定している という殺し文句。誰も何も言えません。実体、知っているのは学習モデルの重みパラメータだけなので。しかも、確率的要素もあるのでしょう。とりあえずチャージしてみてくれ、とのこと。したらまたロックがかかるかもしれない。恐ろしい。。。ICOCAももういらないや。。。と思うけど、とりあえずいじらないでおこう。チャージだけしておけばたぶん何も判定にひっかからないだろうと思いたい。
教訓:電子マネー系のクレカ登録は1週間に1回までにしておきましょう これより増えるようなら不正利用を疑われます。
■追記8
まだ続きがあった。カード会社のサポートの言った通り、制限解除は一時的なものなので、翌日には戻る可能性がある、とのことでした。昨日、チャージしてみると。。。またあの画面が。カード会社に問い合わせてください、とのことでした。カード全体が使えないというわけではなく、特定のサービスだけ使えないという状況なので問題ないのでは?という言い方でしたが、いやいやそれも困るわけで。もしかすると他のサービスも使用できない可能性はゼロではないわけです。いずれにせよ面倒なのでカードの再発行を先程お願いする連絡をしました。カード到着には2〜3週間かかるとのこと。いまどきこれは遅すぎると思いますが。。。しかたがありません。カードは即時停止となりました。これで困ることがないかとカードの使用履歴を見るとスマホの料金の支払いのようで、これは間に合わないので別のカードに一時的に登録しようかと思います。
最後にこのオペレータが言った恐ろしい言葉は「新しいカードでも同様にロックがかかる可能性はあります」とのことでした。えっ!?。。。「AIが判定しているのでどうなるかはわかりません」ということです。 確かにサービス提供者としてはそうなるよなぁ。。。と思いました。でも、利用者としては本当に怖いと思うのです。何でもロジックをAIモデルにすればプログラムレスで高精度なブラックボックスができあがりこれまでできなかったような制御ができるようになることは事実ではありますが、その決定ロジックが明確ではないがゆえに、誰もその判断ロジックを想定できないわけです。マクロではだいたいいい、でもミクロでは使えない、AIを使っているとよく遭遇しますし、これがAIの限界とは思うのです。このカード会社のAIモデルだけの問題ならいいのですが、もしその上流で判断されているとなると、恐ろしいですね。。。やったことはただ、スマホが壊れて、モバイルSuicaのクレカを登録しなおすのを1週間に2回やった、というだけです。これ自体がそうおきることではないし、たぶん普通の人はやらない(現金でいいじゃんと)ことなのかもしれません。でも、たったこれだけでAIモデルにブラックリスト判定されます。本当に気をつけてください。スマホを落とす以上に怖いことだと思います。スマホは買い換えればいいだけですから。