memorandums

日々の作業ログです。

センセーとぼけと

6年前から「センセー」と呼ばれるようになりました。最初はそう呼ばれるたびに居心地の悪く感じたことをおぼえています。不思議なものですぐに慣れましたが。。。


で、今日、学内のコンビニの店員さんが「センセー、弁当あたためましょうか?」というのを聞いて考えました。


「この人は、私が!学生でありセンセーであることは知っているけど名前は知らないよな。。。」と。実際にこの方が教科書販売のときに私の名前を勘違いしていたことを思い出したからです。


「センセー」という言葉は、学生だけではなく先生同士でも使います。


最初は、先生同士が「センセー」と呼び合うのは気持ちが悪い。。。と感じていました。でも、それも慣れるものです。


なぜか?


それは「楽」だからです。


会話する相手の名前を知らなくても。。。最悪、忘れてしまったとしても、相手に失礼のないように相手のことを呼びかけることができます。素晴らしい、便利ワードです!


企業人の場合、ある人物のことを「部長」とか「マネージャー」とか「社長」とかいうのと似ています。(でも、企業の場合、昇進がありますから恥ずかしい思いをする場面があるかもしれませんが。。。)


いずれにせよ、センセーはどの職位(例えば、教授でも講師)でも「センセー」なのです。


で、前置きが長くなりましたが、「センセー」と呼ぶよりは「○○センセー」と呼んだ方が脳のトレーニングになるんじゃないかな?ということです


もちろん、学生さんを呼ぶときにも○○君とか、○○さんと呼ぶ方がセンセーの脳トレになることは間違いありません。


憶えるためには、「呼び続ける」ことでしょうなぁ。。。その人に話かけるときに必ず顔を見て「○○さん」と言って始めるようにします。


DSがなくても、日々、脳トレができますね。