memorandums

日々の作業ログです。

おつかれさま

いつか書こうと思っていたことがあります。「おつかれさま」とか「おつかれーー」という言葉です。

確か九州にきたときに初めて違和感を感じたように思います。私は、一緒に仕事をしていた方が先に退席するときに残る側として労いの意をこめて「おつかれさまでした」と声をかけて使います。特に目上の方に対してです。後輩などには「ごくろうさま」といいます。それこそ社会人になりたてのころに何かで知ったような気がします。

で、何が違和感か?

学内で特にほとんどの学生さんが、廊下で会ったら挨拶かわりにこれを使います。授業が終わって帰るときにもこれを使います。まったくもってジジーな発言かもしれませんが、会ったら「おはよう」とか「こんにちは」とか、別れるときには「さようなら」といった言葉があるはずですが。。。滅多に聞く機会はありません。まさか彼ら彼女らも小中学校からセンセーや友達同士で「オツカレー」とは言っていなかったと思うのですが。彼ら彼女らなりの相手に対する気遣いの表現方法なのかな?。最近は私も感化されて使うようになっているのですが。。。やはりどことなく違和感が残るのです。

逆にどんな場合でも「オツカレー」で挨拶できるなら楽ですね。。。。「がんばれ!」と同じようはスーパーワード?なのかと。英訳するとき大変でしょうね。。。いろいろな意味が含まれていて。