memorandums

日々の作業ログです。

データベースのテーブルのカラムの型についてふと思ったこと

今日、帰りの電車で統計の本を読んでいて、ふと、気付きました。

学生のときにSQL学んだことは無かったので、会社に入ってOracleを触るようになって、必要に迫られて必要な分だけ勉強した口です。

前職が制御系だったので、そんなに複雑なリレーションは必要とされず、フラットファイルに記録する代替手段として使っていた感じでした。

カラムの型は基本的にはコード(構造体)や画面仕様由来で決まることが多く、上記のツイートの通り格納するデータの内容からなんとなく決めていたように思います。

これは前職に限らず、以下のような書き込みもありましたので、まあ、よくある話だろうなぁと思ったわけです。

このエントリーの出だしで書いたように、統計の本を読んでいて、ふと、ツイートのように思ったんですね。

統計もデータベースも扱うのはデータですから結びついて当然ですが、意外と関連付けて解説している記事はないのではないかと。。。思いました。

はい。