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日々のメモです。

iPhoneのiCloudの設定メモ

子供達のiPhoneを更新しました。

iPhone6からiPhone8へ、これもメモ - memorandums

設定を確認するとテキトウだな。。。と。

特にiCloud

iCloudは無料で使う分には容量は5GBしかありません。

写真の同期先やiPhoneのバックアップ先としてはもちろん「アウト」です。

Appleにお布施を払い続ける余裕があればiCloudをどうぞという感じですが。

個人的には無駄なものは徹底的に排除したいタチなので、少なくとも代替えがあるならそれにしたい(そこに使わなかったお金はもっとエクスペリエンスの高い商品やサービスに注ぎ込みたい)という主義なので。

無料での写真のバックアップ先は現状Google Photo以外に選択肢はないでしょう。単なるクラウドストレージとしてでなく、スマホからの同期も簡単、共有も便利。いまどきGooleにデータを預けるなんて。。。という人はいないでしょうけど、もしそれが気にならなければ、本当に素晴らしいサービスです。しかも無料。素晴らしいからこそ個人データを集められるわけですが。。。

また、iPhoneのバックアップ先はバソコン(iTunes)で十分と思います。

ということで、iPhoneの設定は以下のような感じになります。あくまで個人的価値観でです。

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iCloud Driveはいらないでしょう。。。Google Driveの方がいいです。

連絡先も基本的にはGoogleでいいと思いますが、iPhoneの場合はいれておいていいのかもしれません。

カレンダもGoogleで十分。リマインダーも使わないので不要。

Safariの設定はPC上といってもMacユーザの場合は共有できるのでいれておいて損はないかもです。メモもたまにつかうのでいれておきましょう。

Apple Watchをもっていないのでヘルスケアはいらない。Apple Payを使っていないのでWalletもオフでいいはず。

キーチェーンとiPhoneを探すは大事なのでオンです。

iCloudバックアップはオフですね。パソコン(iTunes)にすればいいので。

誤解している点があるかもしれませんが、とりあえず私の各機能の理解では、個人的な価値観において、上記の設定がベストと思います。


<補足>

写真.appのデータはGoogle フォトにアップロードして、以降は写真.appは使わずGoogleフォトに同期します。

ちなみに私も一度失敗したのですが、写真,appから写真を取り出すときにドラッグ&ドロップだと写真の撮影日付が現在日付に変わってしまいます。これはかなりまずいので。。。「書き出し」のオプションを選択します。以下の記事は古いですが参考になると思います。

Macの『写真』からオリジナルファイルを取り出す方法 | コトノバ