memorandums

日々の作業ログです。

明るく考えることの大事さ

出勤中に以下の本を聴いています(Kindle Fire HDの読み上げ機能)。

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

人生の様々な状況での考え方・悩みについて、哲学者が導き出した答えを当てはめて紹介してくれています。

将来の不安は絶えないけど、その将来は充実した今があってこそ。今に集中しようというアリストテレスさんの教えから始まります。

この本を聴いていると、先日読んでいた以下の本の言葉を思い出します。

マインドフルネスですね。

入社したての頃は何にも知らなくて、あれもこれもやれる(やりたい)自分を想像していました。

でも、年を重ねて経験が増えると、やりたいこともだんだん煩わしく感じたり、面倒に感じたり、臆病になったりします。

「こういうことがやりたい!」と思っても、どうせ反応ないしな。。。悪い見方をする人もいたり。。。とかですね。

上記の本ではエピソードを添えて以下の言葉が書かれていました。

「こうなったら、どうなる?」と前向きにイメージすると楽しくなる。

信頼していれば、期待はずれでも、恨むことはない。

上機嫌な人は、周りの人も幸せにする。

褒めたほうも、褒められたほうも、心がやわらかくなる。

前のエントリーにも書きましたが、信頼と期待と結果、これは人間関係では常に付きまとうと思います。

期待したけど。。。結果が伴わない場合に、期待する方が間違っていたのか。。。とかですね。期待しないってことはそもそも人間関係的にアウトじゃないか?とですね。

でも、この言葉で腑に落ちました。信頼はしても結果を求めない。当たり前のことですが、なかなかそれができなかった。それは理解の仕方がわからなかったから。。。なのかもしれません。それを教えてくれました。ずいぶん楽になりました。

あとは、楽しいことをイメージすると自分が楽しくなりますね。何より。結果がどうあれ。周りがどうあれ。

自分が楽しければ、周りの人も幸せにすることができるでしょう。そして、その心持ちで接すれば自然と褒めることもできるでしょう。

半世紀も生きてきたわりには、今頃こんなことを書いているのもちょっと情けないですが、そんなこともメモっておきたいブログなのでいいかなと思います。

はい。