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memorandums

日々のメモです。

人が近づいたら音を鳴らすセンサーとして人感センサー(PIRセンサー)を試す

9月中旬に開催予定のイベントのため、プロトタイプ作りしています。

板に人を模した絵を描いてもらい、その板にマイコンを載せて少しインタラクション要素を追加しようという試みです。

イメージ的には以下のような感じで、この板に近づいたら音がなる(具体的には録音しておいて声が再生される)ようにしたいわけです。

f:id:ke_takahashi:20160729135940p:plain

だいたい部品は候補が揃ったのですが「近づいたら」を検出するのはどうしようかと。

距離といえば超音波センサーと思ったのですが、近くのは人だし、人感センサーでもいいんじゃね?と思って早速、秋月から取り寄せました(到着を待ちきれずカホパーツに行って同じようなものがあったので買って来たのですが。。。)。

回路と呼べるようなものではないくらい簡単です。電源を繋いでDIをArduinoで受け取ります。それだけ。

山のように紹介サイトがありましたが、とりあえず参考にしたのは以下です。

qiita.com

感度と保持時間をそれぞれ最低にした状態でテストした様子が以下です。

youtu.be

センシング範囲も距離も今回の用途には適していると思います(板をたくさん並べて展示する予定なので広角だと都合が悪そう)。

ただ。。。1つ問題を発見しました。

これはセンサー自体(今回は板)を動かしたときにもセンサーがオンになってしまいます。これはいかがなものかな。。。と。

センサーをしっかり固定した状態で人(というかモノの動き)を検知する目的で作られていると思いますが(廊下やトイレなど)、今回の場合は板が動く場合があるんですね。。。それを例外と考えるか。

どうしたものかのぉ。。。