memorandums

日々の作業ログです。

精密検査な一日

数年前から定期検診でWPW症候群と診断されるようになりました。

心臓を駆動する電気信号が普通とは異なる経路を伝搬するため動悸や不整脈を引き起こすというものです。

治療には伝達経路を焼き切るカテーテルアブレーションがあるようですが、私は特に生活に支障はないので(正直、怖いし)まだやってません。

今春の定期検診でも見事に引っかかりました。要精密検査です。

近所に個人の循環器内科があるのですが適当な診断が多いように感じ(ごめんなさい、あくまで主観です)、以前にかかったことのある徳洲会病院に行きました。

診察券は持っていたのですが、初診で大型病院にかかると5000円くらいの特別診療費がかかると聞いていたのでちょっとドキドキしながら受付に行きました。8時半くらいてす。

事情を話したところ「診察券はお持ちですか?」とのこと。他の診療科であっても通院した履歴があれば紹介状が必要な初診扱いにはならないようでした。よかった。。。

あとは言われるがまま心電図、心臓エコーを。最後にお医者さんによる診察。

結果は。。。

非常に明快な口調で、かつ、検査レポートにメモを取りながら(診察時に言われたことを受診者が忘れることへの対応かと)伝えてくれました。今回はWPWではなく期外収縮というものだったようです。お医者さんによると期外収縮は単発であれば問題ないらしく、かつ、心臓の力が弱ってなければ問題ないとのことでした。力を示すメトリクスはEF(Teich)で、これが50%以上あれば問題ないそうです。私は69.5%でしたので全く問題ない「正常心機能」とのコメントをいただきました。素人ですが、やはりデータに基づいた説明は納得できます。

最近、あちこち自信がない状態で、見てはいけないと思いつつネット見ては「なんか近い症状だな。。。」と思うことも。

こうしてお医者さんのお墨付きをもらうと安心します。

すべてが終わったのは12時。盆明けの月曜日。いや。。。よかった。

ちなみに会計は3250円。近所の循環器内科に行ったときには倍以上だったけど。。。なんだろ?この違いは?不明です。