memorandums

日々のメモです。

母校閉校

母校である室蘭市立日新小学校が再来年の22年3月に閉校することが決まったらしいです。残念です。。。九州の人は知らないでしょうけど、この校舎には”ペチカ”がある独特な校舎でした。十勝沖地震で入ったヒビがあちこちにある校舎も思い出深いです。当時の先生、友達を思い出します。石炭ストーブの上で給食のパンを焼いた記憶も。。。(笑)緩やかで楽しい日々でした。


そういえば小学生の頃によく通った富士屋模型店は。。。小学校が閉校になると打撃では。。。?と思って調べると、早々に移転していたようです。地域の姿は50年と持たないんですね。。。寂しいものです。


こういうときいつも思うのは「ふるさと納税」の見直しです。現状のふるさと納税はあくまで寄付であってそれに対して税額が控除されるというだけの仕組みだと理解しています。所得に対する税金を支払ってさらに寄付できるほど余裕がある人は限られてしまいます。それでも育ててもらった地域に貢献したい気持ちはあります。例えば、同じ支払う税金でも、その行き先を支払う側が決定できないでしょうか?例えば2割を故郷に、残りを住んでいる地域に、とか。


就職難な今、望むと望まざるに関わらず、若者は東京、大阪にいかざるを得ない状況になります。産業構造がそうである以上しかたがないのですが。。。新たな産業や雇用を創出できない状況で地方がただ没落していくことは、結局のところ税収の悪化につながると思うのです。


たまにニュースで億単位のお金を自治体に寄付される方がいますよね?凄いことだと思います。ただ、単年度では生かすことが難しいのではないかと思います。例えば、その地方出身者1万人が年に合計1万円分、税金を出身地に納税するとそれだけで毎年1億円の継続的な税収になります。


この発想、いかんですかねぇ。。。?