memorandums

日々のメモです。

レコードプレイヤー

博多駅地下(マイング)で中古レコードを展示していることがあり、プレイヤーをもっていないのにジャケットがかっこよくて何枚か買ったものが研究室にころがっていました。

理由は自分でもよくわかりませんが(恐らくネットで「最近、アナログレコードプレイヤーが再び注目されている」とかいう記事を目にしたんでしょうね)、レコードプレイヤーが気になっていました。

本格的なやつはアンプにスピーカーに1畳は余裕で消費してしまうので無理。

パソコンにつないで気楽に楽しめるやつないかな。。。と思っていました。

Amazonでこれを見かけ、どんな音がでるのかわからなかたったのでポチれませんでした。

ION AUDIO アイオンオーディオ / Archive LP USBターンテーブル レコードプレーヤー IA-TTS-012

ION AUDIO アイオンオーディオ / Archive LP USBターンテーブル レコードプレーヤー IA-TTS-012

別の用事でヨドバシによると。。。あるんですね。聴いてみるとそこそこの音。

アンプもスピーカーもいらないのはいいな、ということで衝動買いでした(ちなみにカバーがついたタイプが欲しかったのですが在庫切れでしかたがなくカバーなしを購入)

こんな(↓)派手な箱を持って出勤でした。ヨドバシもケチらないでちゃんと包装してくれればいいのですが。。。

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箱をあけてすぐに使えました。

なんか木目のところがカビっているような感じがとても嫌でしたが。。。まぁ、聴けるならいいやと。

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じっくり聴いてみると音程(周波数)が上下して聴こえます。ワウフラッターっていうんですかね?制御できていないのか?安物だからしかたがないのか?知識がないのでわかりません。

BoseのPCスピーカーに繋いでみると高音の伸び(響き?)がよくなりました。線が多くなっちゃいますが、許容範囲です。

いや。。。でも、懐かしかったです。

音楽聴くのに、わざわざケースから出して、内側の半透明のケースから出して、プレイヤーの上において、曲の筋?に針を持って行って落とす。半面聴き終わったら裏返す作業が必要になる。そして聴き終わったら収納する。。。なんともアナログです。

このプレイヤーは USB端子を持っていて、またWin/Macに対応した録音ソフトがついているので録音もできるのですが、それなら。。。最初からネットで購入して再生すればいいわけで。

お茶なんかの作法に似ていますね。

疲れたときに気持ちを落ち着かせて聴く。ワウフラッターはご愛嬌ということでそれも含めて哀愁込みでおこずかい程度の出費で昔にタイムスリップしたいなぁ。。。という心の持ち主の方にはオススメの商品だと思います。

くれぐれも音質には期待しないように。。。あと音を絞ってもなぜか音がするので(ヘッドフォンからの音漏れのようなシャカシャカ音)。。。静かな深夜に再生するのは。。。ちょっと向かないと思います。