memorandums

日々の作業ログです。

卒研中間発表会

今日は卒業研究の中間発表会でした。発表者の皆さん、ご苦労様でした。制約ある時間・手段(PPT)で自分の言いたいことを伝えることがいかに難しいか、体験できたと思います。発表中で「ゲームプログラムが作りたくて入学したけど、大学で作るプログラムは難しい数式が多い」といった発言がありました。うなづけるようでうなづけません。感じてしまったものはそのまま大切にすべきだと思いますが、本当にそうなのか?自分自身に何回かは問わなければならないと思います。その他の発表でも「簡単にする」「効率的にする」などの言葉が頻繁に出てきました。そういえば私も大学生の頃、先生に言われたっけな〜と思いながら聞いていました。「簡単になるって書いてあるけど簡単って何さ?どれくらい簡単になるの?簡単にする方法はそれでいいの?」と。「話すように書く」から「シンプルかつ正確な言葉で相手に伝える」訓練を少しずつしていかなければなりません。