memorandums

日々のメモです。

3Dカメラ。今ひとつ感動が少ないのはなぜだろう?

今日、ビュアーが到着したのでこれで3Dカメラのセットが揃った。先日、撮影した3D写真/3D動画をビュワーで閲覧したものの。。。なぜか感動が薄い。


購入のきっかけとなったアキバ系!電脳空間カウボーイズでも、3次元テレビについて言及している。特になるほどと思ったのは、眼鏡なしで見るか、眼鏡ありで見るかの違い。確かに眼鏡なしだと疲れる。。。ちょっとでも頭を動かすと映像が変化してしまう。視点を維持しようとすると妙に疲れるという寸法である。確かにこんな調子なら3次元テレビは眼鏡ありの方がましだと思えてしまう。(そういえば渋谷のNHKスタジオパークで見た3次元ディスプレイもこのカメラと同じような状況だったなぁ。。。と今頃思い出した)


昨日もこのブログに書いたが、コンピュータの新しい使い方を考える上での一番のネックはズバリ、表示装置だろう。平面であればタッチできる。しかもマルチタッチ。3次元空間場でもWiiリモコンPS3XBOXの次世代コンんとローラを使えばポインティングすることが可能だ。これでマウスやキーボードからやっと離れることができるかもしれない。


しかし。。。映像は相変わらず2次元平面の中にある。


繰り返し何度も見ているIRON MAN。ボディを設計するときに出てくるホログラムディスプレイ?。主人公が映し出されたパーツをつかまえてゴミ箱へ放り込む。ホログラムに自分の手を入れて操作感を確かめる。これを実現する手段が待ち遠しい。。。これこそ真の3次元ディスプレイであり真の拡張現実だろう、と思う。