memorandums

日々のメモです。

ファックスのインクシート

うちのファックスはパナソニック製(おたっくす)なのですが、今だにインクシートなんですね。。。自分でいうのもなんですがケチな性分なので印字面積より印刷されない面積が圧倒的に多いインクシートの仕組みが昔から許せませんでしたw*1


どのメーカーの最新機種でも3万円台のファックスはこの機構を採用し続けているようです。レーザーとはいかなくてもインクジェットくらいは採用できないものでしょうか。。。ランニングコストを比較してみましょう。

  • インクシート  A4版1枚あたり15.9円(おたっくす:714円÷45枚)
  • インクジェット  A4版1枚あたり2.7円(ブラザー:2310円÷850枚)

やはりコスト的にもインクシートの方が無駄だということがわかります。複合機との差別化のためなのでしょうか?インクジェットプリンタは非常に低価格になっていますがファクシミリ業界とは別なのでしょうか?また、インクではありませんが、うちのファックスの着信音は古めかしいイメージの曲が数曲選べるだけです。こちらも携帯業界の流れとは無関係なのでしょうか?そういった工夫ができないほど価格競争の厳しい業界なのでしょうか?不思議です。


また、おたっくすの消耗品のページには以下のリンクが貼られていました。個人情報保護法の関係です。

当たり前と言えば当たり前。家庭用ならばいざしらず、このインクシート式のファックスを使っている企業が万が一あれば要注意ですね。いずれにせよインクシートはやめましょう?資源・ゴミ・個人情報的にも。何か使い続ける正当な理由があるのであれば別ですが。唯一考えつくとすれば印刷機構がない分、インクシートの方が省スペースにできるというところでしょうか。


余談ですが、手持ちのインクジェットプリンターの印刷可能枚数を調べるためキャノンのサイトを探しました。しかし関連した情報は見つけられませんでした。たまたま見つけたのですがJEITAにてインクジェットプリンタの印刷可能枚数を表示すべき、とのガイドラインが策定されているようです。ブラザーとHPはしっかり条件付きで掲載されていました。

*1:デザインと省スペースにひかれて購入しました。インクシートのことは何にも考えていませんでした。