memorandums

日々のメモです。

プラレールとプログラム

娘と一緒にジャスコの遊び場に寄りました。子供たちがプラレールで遊ぶ姿を見て自分の小さい頃を思い出しました。この遊びにゴールはありませんし勝ち負けもありません。まして設計書があるわけではありません。ああなったらオモシロイんじゃない?こうなったらかっこいいよね?という思いだけで、作っては動かしてうまく動かなかったら試行錯誤して。距離を長くしたり勾配つけたりトンネル作ったり。。。そんなこんなで遊んでいた記憶があります。これってプログラムつくりに似ているなぁ、とちょっと思ったわけです。プログラムを作っては「センセー、これでイイ?」とすぐ聞く学生がいます。気持ちはなんとなくわかります。不安な気持ちを早く解消したいのでしょうし効率よく答えを知りたいのかもしれません。受験勉強の弊害でしょうか?でも、技術屋にベターな解やベストプラクティスはあるとしても唯一絶対解は存在しません。そのときはベストの解でも時代と共に変わります。プロフェッショナルになる素養としては三鷹光器さんの入社試験が参考になりますが、まずは試行錯誤を楽しめる人であることは大切な要素ではないかと思います。