memorandums

日々のメモです。

今日はここで見つけた日経プラスワンの記事について。

2006年9月30日、日経プラスワンの記事からです。
東京・JR吉祥寺駅北口の商店街に「小(お)ざさ」という羊羹(ようかん)を売るお店があります。
実に35年間もの間、毎朝、お客様が行列をつくるのですね。その秘密は、手間隙かけて毎日150本のみを作るその姿勢にあります。老舗の商法ですね。


どんな地域にも長く続いている老舗や有名店があると思います。ここ飯塚にも「ひよこ本舗吉野堂」があります。ホームページによると大正元年から営業されているようです。愛され親しまれるには必ず理由があるはずです。まだ食べたことがないので今日食べてみようと思います。ナゾ?がわかるかもしれませんね(笑)。


来週末に本学部の開学40周年を祝う祝賀会があります。大学全入時代において「生き残る」ということはもちろん大切ですが、それ以上に人から必要とされる本質をさらに磨いていかなければならないのだと感じます。何がどういった点で必要とされるのか。大学の使命はやはり教育でしょう。教育を充実させるためには研究も必要でしょう。人から必要とされる本質をがっちり押さえて実行していけば、少しはひよこさんに近づけるかもしれません。


<追加>
上記の記事を見ると「小ざさ」さんはいかにも古めかしい店舗をイメージしたのですが、洗練されたホームページがありネット販売までされているようです。ご興味のある方はどうぞ→http://www.ozasa.co.jp/