memorandums

日々のメモです。

卓上ライト

サラリーマン時代には考えられなかったことですが、大学教員には独立した部屋があたります。本当に幸せなことです。ありがたやありがたや。

出勤中は多くの時間を過ごす場所になります。

自然と「なるべく居心地のよい空間にしたい。。。」という思いが湧いてきます。

些細なことですが、作業性と快適性を求めて、スタンディングデスクを自作したり、工具入れを作ったり簡易デスクを作ったりしてきました。

集中するときにはできるだけ部屋は暗い方が好きなので(目の色素が薄いので眩しさにとても弱いのです。。。大人になってわかったことですが)、部屋の照明は使わずに、最低限の電気をつけています。

LCDモニターをばらして照明を作ってみたりもしました。

もっといいやつがないかな。。。と物色していたところ、以下の商品を見つけました。

値段はちょっと高い(2,500円くらい)ですが、USBケーブルをつなげば充電できて単独でも使えるライトです。いろいろと使えそうですよね〜。とりあえず2個買って部屋の適当な位置に置いてみました。

照明としては使えませんが、視界に多少はいる感じで柔らかな刺激になります。こんな感じです。フルカラーLEDが入っているようで、実際には様々なパターンで発色させることができます。

f:id:ke_takahashi:20190509184122j:plain

なかなか一般的なオフィスではこういうことはできないかもしれません。キュービクルが割り当たっても照明までは個別にはできませんからね。。。日本のエンジニアにも部屋が割当たって、そこでガンガン開発ができたら。。。いいでしょうねぇ。自分のお気に入りの部屋からリモートで。。。というのが最近の流れなんでしょうけど。

オープンなスペースでは生産性は低下するという研究結果を最近見かけますね。やはり、創造的な作業には個室が必要と思います。

さて、仕事仕事。