memorandums

日々の作業ログです。

AWS Educateの教員アカウントのクレジットの更新方法についてのメモ

2019年4月からAWS Educateの利用をはじめました.

昨年,授業で1年間使ってきて,特に大きな問題もなかったので,今年度も引き続き使わせて頂いています.

教員にもクレジット(無料枠)が200ドル分,割り当たるので特に出費もなく1年間やってきました.

特に何をすることもなく,2020年前期を過ごしてきました.

AWSからは毎月,コスト報告がメールでやってきます.

いつも0ドルなのでメールを削除しようとしたら,以下のように書かれていました.あれ?と思ったわけです.

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調べてみると,コストは以下のようになっていました.9月分からコストが発生しているようです...1ドルくらい...って話しなのですが,もともと教育向けに使っているので無料枠があるはず...と.

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原因は突き止められなかったのですが,恐らく,2019年4月に割りあたった200ドルを8月までの利用で使い果たしたのかな...と思います.

で,まずやったことを書いておきます.教員用の情報はあまりなくて(公式ドキュメントにはあると思いますが読むが面倒なので...),正しい方法なのかはわかりませんのでご注意を.

まず,AWS Educateにログインして,メニューからAWS Accountを選択すると以下の画面になります.で,赤矢印のところをクリックすると,現状の200ドル分のプロモーションコードが確認できます.僕のは2019年4月30日に取得したコードが表示されていました.

で,その下に(今は更新完了したので表示されていないのですが),Renewalなんとかというオレンジ色のボタンが表示されていました.いかもに「更新せいやぼけっ」という感じのボタンでした.

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で,それを押すると,2つ選択肢(既存のAWSアカウント or スターターアカウントを新規作成)が現れます.私は,自分の個人クレジットカードで登録したAWSアカウントがあるので,そちらを教育時も使っていますので「既存のAWSアカウント」を選択して進みました.

すると,以下のような画面が表示されるようになりました.

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おー,これで今後の分は請求はまた0になるんだろうな...と思って,コスト画面をみたのですが,どうも変わらない様子...そもそもクレジットをどこで確認するのかも知らずにいました.

確認方法は,AWSにログインします.そして,My Accountを選択し,左のメニューからCreditsを選択します...すると...クレジットの欄は空欄でした.あれ?まだやることあるの?という感じです.

で,調べると以下のドキュメントが.

Redeem an AWS Educate Credit Code

プロモーションコードっていうくらいですからね,コードを入力して適用しないとだめなんですね.

ということでやり方は以下.

青矢印の行は最初は表示されていません.そこで,Redeem Creditというオレンジ色のボタンを押します.そこで,プロモーションコードの入力を求められますので,上記の画面に表示されたコードを入力すれば,以下の画面になるわけです.これで安心ですね.expireする日付が7/31とあります.使っても使わなくても切れるわけですね...気をつけないと.毎年,これをやらないといけないっちゅうことです.

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まぁー別にお金がある人(気にならない人)は自分で支払える額だと思います.そうしている方も多いのでしょう.

忘れそうですが...まぁ,またコスト報告のメールが来たら気づくでしょうね,来年の私が.はい.

以上です.