memorandums

日々のメモです。

利き足


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先日、通勤電車で立ち乗りしているよ、ということを書いたんですが、今のところ続いています。腰痛持ちなのですが、これのお陰なのかわかりませんが調子が良い感じがします。


で、一つ発見が。タイトルの通りです。左足は右足ほどうまくバランスがとれないことに気づきました。些細なことですが。。。考えてみると結構面白いので以下、続けます。


フラッシュローラーという玩具について少し書いたことがあるのですが、これをやると両足のバランスの得手不得手が良くわかります。右足重心で乗ると何ともないところも、左足ではおっかなびっくりで乗ります。スキーやスケートも同じで、回転や停止の方向で得手不得手がはっきりします。私の場合、右足の方が重心のコントロールが得意で、左足はそうでない。


苦手な左足で立つと、非常に疲れるのですが、何やら脳に刺激があるように感じます。流行の脳科学的にどのようなことが言えるのかわかりませんが、利き手と反対の手で歯を磨くなどすると脳に良い刺激になると聞いたこともあります。それと似ているな、と。


ちょっと調べてみましたら。。。利き手、利き足、利き目など左右の得手不得手について書かれたものがいくつか見つかりました。2番目の論文は興味あって読書中です。スポーツ選手の場合なのであまり関係ないのですが、科学的データとして面白いな、と。最下段の紹介記事では脳科学的な解説がなされている本を紹介してくれています。今度、入手して読んでみよう。

Link: 右足・左足 --- 利き足 ---
Link: 大学競技選手の利き手、利き足、利き体側、利き目の特徴(英文)
Link: 右利き・左利きの科学
Link: 能力開発 脳科学


満員電車で座りたくても座れない都会事情を考えると、ガラガラなのに座らないという選択をするのは贅沢は話かもしれませんが、ありふれた日常生活の中でちょっとした工夫をすることで健康法(足腰強化とバランス力強化→ボケ防止!?)につなげるのはLifehack的な発想だな。。。と思います。


さあ、皆さん、立ち乗りしましょう!(冗談です笑)

*1:この素材はhttp://koni002a.osakazine.net/e161273.htmlから入手して利用させて頂いています