memorandums

日々の生活で問題解決したこと、知ってよかったことなどを自分が思い出すために記録しています。

MacのDeleteキーはFn+BSです

Wordで普通に表を作成して、その中身(文字)だけ消したいときってMacではうまくいかないんですね。。。Wordで原稿を作る場合では表っていつもExcelとかで作ってPDF等で貼り付けてきましたので、Wordの表って論文で使うにはダサいし使いたくないので知りませんでした。ということで今さらこれ(タイトル)を知りました。

ちなみにWindowsだとこんな感じですね。

www.dougamanual.com

パソコン初心者は削除するのにDeleteキーを押せばいいのかBack Spaceキーを押すのか迷うところをよく見かけますがカーソルの後ろの文字を消すのがDeleteキーで、前の文字を消すのがBack Spaceキーですね。

で、実は、MacのキーボードにはBack Spaceキーしかないんですね。。。標準のキーボードでは。

で、どーするか?Macではあるあるなんですが、何かのキーと組み合わせると特殊操作ができます。Ctrlだっけ?⌘だっけ?Shiftだっけ?Optionだっけ?とあれこれやってみたのですが全然ダメでした。肝念してググりました。ファンクション(Fn)だったんですね。。。解決です。

ascii.jp

心のつぶやき

今年6月に中国で開催予定の国際会議に投稿した論文がアクセプトされまして最終原稿を出す準備を始めたところでした。

学会からはWordテンプレ(1カラム、ACMフォーマット)のみが提供されていたのですが、諸事情でTexの方がいいなと思い、事務局にTexでよい?と確認したらオーケーとのことで初稿をTexで書いてPDFを投稿しました。

この会議のプロシーディングはACMのDigital Libraryで公開予定なのでACMフォーマットらしいのですが、ACMのフォーマットで投稿するのは初めてだったので色々と勝手がわかりませんでした(これまではSpringerかIEEE)。

事務局に以前、問い合わせたところ、ACMでは投稿時は1カラムフォーマットで出してもらい、それを自動変換?して2カラム原稿にしてくれるんだそうです。ACMのページにも確かにそう書いていました。タグもないのにどうやってコンテンツを判定するのかわかりませんが、超絶凄いソフトウェアがあるのか?もしくは人力なのかな。。。と想像しています。

Texで最終原稿を作ろうかと思ったのですが、自動システムがあるのだとすると投稿原稿にバリエーションがあると事務局に迷惑がかかるかなと忖度しまして(時間があったというのもあり)、学会から提供されているWordのテンプレに切り替えることにしました。TexをWordにぼちぼち変換しながら出会った問題が上記でした。

ぶつくさ言いながら変換作業してます。慣れてしまえばTexの方が楽だよな。。。と。投稿時と出版時でイメージが異なるのはいいとしても、何ページになるかわからない。今回は規定ページ数まで余裕があるけどギリギリだったら組版?時にページ数が規定を越えることもあるんじゃないかな。。。そうしたら追加費用が発生するだろうし(←投稿ページには1カラムのページ数と断り書きがちゃんと書いてあったのでこの心配は無用だった、そりゃそうだ、言いがかりでした、すんません)。経験すればわかるんだろうけど。。。まぁ気にしないことにしよう。いずれ必要ならわかるときが来る。