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日々のメモです。

osx(10.6.4)でディスクユーティリティを使ってwinでも読めるDVDを焼く手順

以下のサイトに同様の手順が書かれていたのですがバージョンが少し古いようです。メニューが多少異なり迷いましたので現バージョンで手順書を作ってみました。まぁ、ほとんど備忘録としての自分用です。

Link: Macで、Winでも使えるDVDディスクを作成

(1)ディスクユーティリティ.appを起動します。場所はアプリケーション/ユーティリティの中です。起動したら新規イメージボタンを押します。すると以下のダイアログが表示されますので、上から順に、名前、サイズ、フォーマット、パーティション、イメージフォーマットの欄を図のようにします。(Mac OS 拡張はその他でもいいのかもしれませんが深追いしていません)

(2)上で作成ボタンを押すと以下のようになります。test.cdrを選択した状態で、パーティション(タブ?)を選択します。

(3)ここでパーティション情報を、ボリュームの方式=1パーティション、名前、フォーマットの順で入力します。

(4)上記の画面の項目が入力し終わったらオプションボタンを押します。すると以下の画面になります。ここでマスター・ブート・レコードを選択してOKボタンを押します。

(5)すると以下の画面が表示されますので、ここでパーティションボタンを押します。

(6)パーティションができたら左ペインのtest.cdrの下がディスクイメージからTESTに切り替わります。このTESTを選択して右クリックを押して”TESTを開く”を選択します。

(7)パーティションが開くと以下の画面になりますので、DVDに書き込みたいファイルをこの中にドラッグ&ドロップします。ドラッグ&ドロップが終了したらこの前面のウィンドウを閉じます。

(8)左ペインからtest.cdrを選択し右クリック押すと以下のようなメニューが表示されますので、ここで”test.cdr"のディスクを作成を選択します。

(9)空のDVDを挿入し書き込む準備ができたら以下の画面になりますので、ディスク作成ボタンを押せばDVDへのイメージ書き込みが開始されます。

こんな感じです。WinのDVD書き込みソフトを使った利用経験を考えると面倒だな。。。と思いますが、とりあえず標準で入っているツールなので利用しない手はありません。

おしまい。