memorandums

日々の作業ログです。

macbook pro mid 2009 をSSD(512GB)化した

研究室でメインで使っているマシンです。シネマディスプレイを接続して使ってきました。

VMWareなど立ち上げるとかなり動作が重い。。。 でも買い替えるにはちと早い。とりあえずSSD化です。使用したSSDこちら

換装報告はネット上にたくさんがありますが、とりあえず備忘録のためメモします。ちなみにOSは10.8.2です。他の報告との違いはディスククローンソフトやSATA/USBケーブルを使わないところですかね。

用意するもの:バックアップ用のハードディスク(Time Capsule?)、USBメモリ、精密ドライバ(プラス)、星形ドライバかペンチを1つずつ。

(1)Time Machineを使ってバックアップしました。私はTime Capsuleを使いました。

(2)こちらから「Lion 復元ディスクアシスタント」をダウンロードしてdmgを開き、復元ディスクアシスタント.appを実行します。すると「USBメモリを挿入しなさい」と表示されますので内容か消えても構わないUSBメモリを差し込みます。復元用

(3)つづいて本体の裏蓋をあけてHDDとSSDを交換しました。それほど難しくないですが、最初にHDDを外すのに若干コツがいるのと、HDDについている設置用?のネジが星形のためドライバが特殊になります。ペンチでつかんでまわしてもとれますので、星形ドライバは必須ではないとは思います。装着が完了したら蓋を閉めます。

(4)上記の(2)で作成したUSBメモリを差し込んで電源を入れます(場合によっては電源入時にOptionキーを押しながら起動する必要があるかもしれません)。起動中にドライブを選択する画面がでてきますのでUSBメモリのドライブを選択します。

(5)ディスクユーティリティで空のSSDパーティションをきりました。手順はこちらを参考にさせていただきました。

(6)パーティションができたら、Time Machineから復元します。メニューがでてくるので特に迷うことはないと思います。退避している容量にもよるのでしょうけど僕の場合は3時間くらいで終了しました。再起動して元通りです。

早いか。。。わかりにくいですね。SSDを購入したあとに気づいたのですが、実は低速なのはHDDというよりメモリの問題でした。とりあえず8GBを購入したので納品されしだい追加したいと思います。これでもう少し高速になると思います。ちなみにSSD化したあとに再起動してみると起動まで40秒くらいです。Airほどではないですがまあまあですね。