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memorandums

日々のメモです。

ゼミのコミュニケーションにSlackを使い始めた

通勤電車で愛聴しているRebulid.fm

そこでよく話題にのぼるコミュニケーションツールSlack

「そういうサービスがあるんだな。。。どうせエンタープライズ向けなんだろうな。。。」と思っていてたまたま調べたら制限内では無料とか。

イマドキのエンジニア達が社内やチーム内でのコミュニケーションツールとして使っているらしい。それならゼミでも使ってみてもいいんじゃないかな?と思いまして。

ちなみに、グループチャットならLINEでも悪くないけどPCとの連携(コード載せたり、PDF貼り付けたり)は今ひとつだし、ゼミで”強要”しなくてもLINEは勝手に使えているし、ということで。

ゼミ生に「今後、私からの連絡はメールは使わずにすべてSlack上で行います。さっさと登録してね」と伝えました。一方的ですね。。。

僕も利用経験はなかったのですが「イマドキのエンジニアが好んで使っているんだから悪いわけはない」という勝手な思い込みで使ってみることにしました。

ちなみに、それまではKamiWikiやDocuWikiなどを使ってきました。コミュニケーションはもっぱらメールでおこなってきました。

Slackのチャネルとしては以下を作りました。まだ、お試し段階です。

チャネル名 目的
#weekly-report 毎週のゼミの報告書をPDFにして投稿する
#research-plan 各自の研究計画書をPDFにして投稿する(1人1つ、内容は都度アップデートする)
#job 大学の就職係からメール経由で送られる求人・就職活動情報
#test 送信テスト用

この他、デフォルトで#generalと#randomがありますが、それぞれ一般連絡用とその他で利用しています。slackbotの使い方を最初は知らなかったので#testを作りましたがいらないんでしょうね。一応。

SlackはスマホアプリもあるのでPCはもちろんスマホでも発信・内容確認ができます。学生さんの評判はまずまずという状況のようです。

4年次は授業がほとんどないので、また就活もあるため、前期はあまりゼミ室に人が集まりません。情報はPC(もしくはスマホ)とネットがあれば研究できますので場所を選ばないという都合のいい言い訳ができますが。。。それでも思いついたときに発信しておきたいのでSlackは重宝しています。メールだとどこかに無くなってしまうこともありますし。

報告するコードやアプリもGithubに置いてリンクを貼るとか、ドキュメントもGoogle DocsDropboxなどの公開リンクを貼っておくとか。そうするとPDFをアップするちょっとローテクな感じはなくなるかもしれませんね。

まず、今年1年使ってみます。