memorandums

日々の作業ログです。

macbook pro (13inch) に乗り換えました

Apple MacBook Pro 2.53GHz 13.3インチ MB991J/A

Apple MacBook Pro 2.53GHz 13.3インチ MB991J/A


macbook air (初代)もあれこれ同時に仕事すると辛くなってきた*1ので思い切ってmacbook proに乗り換えました。これまでDellデスクトップ x WinXP x ディスプレイ3枚をWin用の仕事のメインに使ってきましたが、ほとんどの仕事はmacbooc airでできるのがわかったので、思い切ってメインもシネマディスプレイ x macbook proに切り替えようかと考えています。


移行アシスタントを使ってお引っ越ししました。時間は結構かかりましたが作業はものすごく簡単です。Apple様々です。やったことをメモしておきます。


1)両方のマシンで移行アシスタントを起動して「別のmacから」「別のmacへ」を選択します*2

このとき、一度失敗したことがあります。移行に慣れていない人は注意が必要です。新しいマシンに電源を入れてセットアップしたときに前のmacで使用していたアカウントと同じ名前で登録しました。その後、移行アシスタントで移行を開始したところ、ログイン中のユーザには移行できない。。。と言われました。なるほどです。で、システム環境設定のアカウントで移行用の捨てアカウント?を作り、そのアカウントでログインし直してから移行アシスタントを起動してことなきを得ました。移行する対象の容量に依存すると思いますが、私の場合は全部で40GB程度で3〜4時間くらいかかりました。無線LANで転送したのでFirewireを使うともっと早く転送できると思います。


2)移行後は主に使っていたアプリを起動して動作を確認しました。VMWare FusionのWin-XPも問題なく起動しました。新マシンで初回起動時にライセンスの確認が表示されました。仮想マシンがコピーしたのか?移動したのか?という選択肢だったと思います。macbook airではwinは使わないようにするため「移動」を選択しました。

3)IPhoneSDK用のXcodeをDLしてインストール。macbook airから移行した/Developer(古いmacから)というフォルダがあったのですが、こちらは削除してしまいました。恐らく、問題ないものと思います。

4)macportsが動作しなかったのでこちらを参考にmacportsをインストールしなおしました。一応、パッケージをアップグレードしておきました。

sudo port -d selfupdate
sudo port -d sync
sudo port upgrade installed

5)こちらではmacportとrailsに問題があったと書かれていましたがrailsはとりあえず動作するようなので単にscript/serverを起動して既存スクリプトが動作することを確認しただけでした。scaffoldするとエラー。。。修正方法はいろいろとあるようですがかなり面倒そう。。。)そのままとしました。またrailsで遊ぶ機会がきたらそのとき考えましょう。

6)その他、iWorkはライセンス切れなので、別途購入が必要です。こちらは後で発注するとして。とりあえず30日間の試用で明日の出張講義はやりすごすとしましょう。外部ディスプレイアダプタが付属してこないのが痛いな。。。今日のうちにアダプタを買いにいかなきゃ。


7)あと、Snow Leopardにしてからゴミ箱を空にするのにとても時間がかかって困っていました。ついでにこちらも先人の知恵をお借りしてこちらを参考に修正しました。


<余談>

snow leopardにして地味に困っていることは。。。Google Gearsが対応していないようでGoogle ReaderのOfflie機能が使えないこと、そして、最近、便利で利用しはじめたpopInが動作しないこと。

*1:ちょっと頑張らせるとファンがウルサい、バッテリーが弱ってきた、HDが小さい

*2:手順などはネットにたくさんあるようなので省略します