書籍離れという言葉をよく耳にします。
蔦屋さんじゃないですが、たぶん本というものが生み出されてからずーっと言われていたのではないかと思います。
一方で、本を読まなくても現代人の方が活字を多く読んでいるという話しもあると思います。
昔は知りたいことは本に頼るしかありませんでした。
今は本以外にネット上に多様なコンテンツがあります。
そしてAIです。
知りたいことを人に聞くのと同じフォーマットで尋ねるだけです。
その後もさらに会話を続けることができます。
詳しくはありませんが、大昔の出来事は人から人へ伝承されていきました。
より多くの人に情報を伝えるために本が発明されました。
本を書くのは大変です。本を読むのもまあまあ大変です。
人まとまりになっている情報ですから。。。
その中に本当に必要な情報があるかないか?
時間的な投資をするのが読書です。
買った本はもったいないので頑張って読もうとしていました。
読んだ気にもなっていました。
でも、本当に必要な情報が得られたのかはかなり疑問です。
AIに戻します。
AIが必要な情報を必要なだけ教えてくれます。
不足すればさらに会話で情報を引き出せます。
書籍はプッシュ型、AIはプル型と言えるかも知れません。
書籍はブロードキャスト、AIはオンデマンドですね。
しかもAIはインタラクティブ。
プル型&オンデマンド&インタラクティブコンテンツ。
AIは。
人は忙しい。
必要なことは必要なときに必要な量だけ提示して欲しい。
そこにとてもマッチしてます。
じゃ、本は無くなるのか?わかりません。。。情報源は必要です。
AIとともに人が作った文字の集まりが本なのかただの雑文なのか。。。
そこから読者が読みやすいようにAIに変形させることもあるでしょう。
既にNotebookLMでやってますよね?PDFやepubを与えて要約してもらったり。
そうなると本とは何でしょう?
まだまだ貨幣を使っている人がいますが、私はいま現金を持ち歩きません。通貨としては円ですが。。。数値でしかありません。
10年後には紙幣や硬貨というものがあった。。。と話す時代が来るのかも。
それと同じように本というものがあったと。。。
Kindleに入っているものを「本」と呼ぶのかもしれません。
ありえる世界だな。。。と思っています。
それはそれで面白いなぁとも思っています。
でも。。。そうなると好きな場所としての図書館はなくなるな。。。
論文もPDFよりHTML(E-Reader)で記述されていた方が読者にフレンドリーです(翻訳ができるし形式が自由に変形できるから)。
興味があって久しぶりにAmazon Music Unlimitedを使って音楽を聞いています。音だけより映像も見たくなります。
YouTube Musicにすればいいじゃんという話しもありますが、これだって動画生成を使ってその場でエッジ側でその時の気分にあわせて自動生成するとかして欲しいです。
もっといえば音楽だって自動生成すればいいし。聞きたい音楽はみんなが聞いているからではなく自分で聞きたいから聞いているわけです。聞きたい音楽とは何ですか?
こんなこと考えているだけで楽しいです。AI研究のおかげでこんなSFが現実に変わってきました。ありがたいです。
世界中の電力を使って人が楽しむコンテンツを生み出す。。。
以上、雑文でした。