先日、奥様と山口に日帰り入浴にいったときに休憩所で読んだ本です。
この3巻がおいていました。
いいお湯にはいったあとにくつろいだ空間で読むには最適な本でした。以下が休憩所です。ディスプレイかっこよくないですか?センスあるよなぁ。。。誰だろデザインしたのは?今度行ったら聞いてみよ。安全コーンを使っているところがまたいい。

読みながら心の中で大笑いしていました。
フォーマットは決まっていて、まず、読者?ファン?の方からの手紙?の一節が紹介されます。多くが日常的な人にいえない?悩みのようなものが語られます。その一節に対して、らもさん流のコメントが語られます。この間接的なやりとりがとても面白いのです。貶しているわけでも皮肉っているわけでもないのですが、らもあさんならではの見方を与えてくれます。所さんと似たような感じです。脱力します。こういう大人って今いるのかなぁ。。。今後、出てくるのかなぁ。。。CGMな時代ですからどんどん出てきて欲しいなぁ。
帰宅して早速、Kindle本を買ってみたものの。。。なんか違う。
やっぱり紙の本がいいなと。
ブックオフに注文していて取り置き期限が今日までだったので取りに行きました(正規の値段で買えよ。。。貧乏性です)。
1巻です。3巻とはまた違った粗っぽい感じがまたいいです。時代を感じますが。。。その時代を生きていたものにとっては違和感はありません笑
中島らもさんという人を知り色々と調べるとYouTubeでよくオススメされるようになりまして。。。困ったものですが。でも、亡くなったあともその方を知れるって素敵ですね。
今、生きていたら、スマホやAIにどういうコメントを残されたでしょう?聞いてみたいです。
なんか疲れちゃったなぁ〜というときに、何も考えずにぼーっと読める、そういう本です。
紙の本を集めて本棚においておきたいです。

