嫁さんが10年ぶりくらいにスマホを更新するというのでついていきました。私はもうずいぶん前からMVNO(SIMフリー)なのでキャリアの窓口は5年くらい前に母の携帯をスマホに変えに行ったとき以来でした。
嫁さんはauで通話が多いためカケホを契約していました。もうその通話の用事も少なくなってきたので(LINE電話で十分)スマホ本体の見直しと合わせてプランの見直しもしたわけです。
近所のauショップに予約をいれたようで開店と同時に入店しました。
病院や飲食店のようにすぐに呼ばれるのかと思いきや15分くらい待たされて(来店客は4組くらい)、とりあえず呼ばれていくと外国人風の方が対応していました。それはまぁいいのですが。。。途中、要領を得ないところを見かねて店長風の方がサポートしてくれていました。
ただ、契約を見直してこなかったため10年くらい前のプランを使い続けていました。オプションによってはないものも変名したものもあったり。。。嫁さんは色々と不満な様子でしたが、とりあえず何とか理解して話を進めました。
パケットが5GBまでであれば3千円くらいのプランでした。元々が1GBのプランだったので。。。なぜかそれを見直そうとはしませんでしたので。。。やっと見直してくれた感じでした。
あ、これはUQのプランですね。auだと最低でも5千円くらいになります。たけー。。。と思いました。この窓口の対応を必要とする人のサービス料が含まれているからこの値段になるんだよな。。。と思いつつ。
ノートンとか入れては?とか、様々なオプションの提示もありましたが、とりあえず無しで。
ただ、自宅はau光なのでスマートバリューはあった方がよいということで、UQでは類似商品があったのでそれを選択しました。その商品でもホームゲートの割引は適用されるとのことだったので(これも窓口でパンフを渡されて別会社なのでここで電話して確認してくださいと言われて確認した感じでした)。
なんか。。。昔のキャリアの窓口を思い出すとかなり簡略化されたな。。。と思いました。
情弱な人(失礼。。。)は一定数いるんだろうと思います。生成AIでスマホ自体がそういうキャリア選択などもしてくれるようになったら。。。窓口もなくなるかもですが、たぶん、現状の社会を考えるとそれはないでしょう。
心配なのは、私はもったいないからとauからUQに選択するようにお願いしたのですが、店員曰くauよりはUQは回線が弱いということでした。場所や条件によるんでしょうけど(実態はたぶん同じ媒体を使うんでしょうけどね)。
そこで差別化するなら、もしかして、僕が博多駅近辺で繋がらなくなるのは(MVNOだけどドコモ回線)、ドコモが悪いのではなく、MVNOだから優先順位を下げられて処理されているということなのでしょうか?ちょっと知りたくなりました。
自分にも言えることですが、自分にとっては当たり前のことは相手にとっても当たり前と思って話してしまうことがありますが、今回対応してくれた店員も途中であれこれ聞いていると不快な様子でした。全部説明させてくれ。。。と言う感じでした💦
確かに、あとあと聞くと、あとで説明されるオプションが適用されるからここの数字はこうなる。。。ということがわかって。。。ということがありました。
でも、見積書ではその項目間の関係性は書かれていませんからね。。。全体のシステムを知っている店員はわかることなのですが、その辺がわからなくて疑問に思ったら聞いていったのですが。。。
その辺はやはり経験なんじゃないかな。。。と思います。
というか、そこまで説明しなければわからないプラン(見積書)になっていること自体が問題なんだろうと思うのです。パンフにデカデカと書かれた数字が実は各種オプションを適用した数字になっていて、実際に見積書を見るとそうではない数字が基本として書かれていたりするわけです。数字の食い違いがあれば聞きたくなるのが人情かと思うわけです。
ネット越しでも話もせずに双方が納得できるくらい契約内容をシンプル化することが大事でしょうし、逆にそこを複雑化しているのは歴史的な経緯もあるのでしょうけど、どうしても捻くれ者の私は裏の事情を想像してしまったりするわけです。
色々と社会勉強になりました。はい。
あ、窓口の方に対する文句を書いたような気がしますが、私含めて色々な顧客がいるのでしょうし、それらをまとめて相手にしなければならない精神的な苦労も相当なものだと想像します。
卒業生がキャリア窓口を取り仕切っている会社に入社した子がいました。今ころどこかの店長かエリアマネージャ?をしているんだろうな。。。と思うのですが。健康で頑張っていて欲しいなと思うところです。はい。