memorandums

日々の生活で問題解決したこと、知ってよかったことなどを自分が思い出すために記録しています。

pianolux-arduinoを動かしてみた

光るピアノってのは昔から憧れがあって。でも、カシオのあのやつはどうもカッコ悪い。。。もっとエレガントなやつが作れたらと思ってはいるのです。

既にいろんな人が同じことを考えていて作り方も公開してくれています。本当にありがたいです。

手順を丁寧に説明してくれているのが以下の動画です。すぐに見つかります。

www.youtube.com

この方の動画を見ながら材料を集めてセットアップしてみました。

購入したのは以下でした。Amazonで普通に手に入るものを選定しています。本当は88鍵だと2m欲しいのですが残念ながらAmazonには商品がありませんでした。

この他、オスーオスのジャンパー線が3本、あとUSBケーブルが必要ですが研究室にあるので買いませんでした。

セットアップ方法は以下のトップページ(README.md)に書かれています。WindowsでもMacでも動作しました。

github.com

ちょっと困ったのが2点でした。Macの場合で書きます。

1つはArduino IDEでFastLEDライブラリをインストールする必要があるのですが、最新版(3.10.3)ではコンパイルエラーが出ました。色々と試して、3.7.0であればエラーが出ずにArduino Dueにバイナリを転送することができました。

2つ目はMac側で動かすJavaアプリです。JREを入れなければならないのですがsdkmanでいれたJavaではどうも動作しませんでした。これは色々試して、OracleのJRE19をここからダウンロードして入れました。DMG版です。ターミナルで起動するとどうもうまく動作しませんでした。FinderでPianoLuxv4.3.9-arm64.jarを右クリして起動する(システム設定ープライバシーとセキュリティで解除する)と動作しました。

以下、動かしたところです。よくできたアプリです。

youtu.be