memorandums

日々の生活で問題解決したこと、知ってよかったことなどを自分が思い出すために記録しています。

科研費申請書はWindowsで作るべし

昨年の申請ファイル名が「Windowsでつくるべし」と書かれていた。昨年の自分が今の自分に向けて書いたメッセージだった。なぜだったっけ?思い出せない。ブログを調べたけど書いてなかった。Joplinの個人メモをみてやっとわかった。

何が問題か?

Mac使いはMacのWordで科研費申請フォーマットのファイルを開いて編集していくはずです。編集するときに基本的にはレイアウトは変えてはいけないし指定されたページ数内で書かなければなりません。ただ、 強調したいところにはフォントを変えたり(デフォルトがMS明朝なのでMSゴシックにするなど)、下線や太字にしたりしなさい と科研費獲得セミナーの先生は仰っていたりします。

で、フォントがそもそもMacしかないようなものを使っていたらアウトですが、標準的なものを使用した場合でも実は問題が発生します。それは、MacとWindowsの印刷のレンダリングエンジン(←これは適当)?の差です。

Macでちゃんとページに収まっているのを確認して、科研費申請サイトにアップロードすると。。。科研費申請サイトのバックエンドでdocxファイルをpdfファイルに変換します。これがMacの見た目とは異なるわけです。

なので規定のページ数を越えてしまったりするわけです。。。じゃ、どれくらい削ればいいのかMac(のWord)では確認できません。これはPDFじゃなくても印刷でも同じことが発生します。

対処方法

Windows使えってことです。WindowsのWordでレイアウト調節すれば、科研費サイトにアップロードしてもページ数が変わることはあまりありません。微妙にフォントが違うようですが。ちなみにタイトルはちょっと言い過ぎです。ここまで読まれた方はわかると思いますが。 MacのWordで作るのは問題ないです。ただ、最後の最後にページ調整するときにWindowsのWordに切り替えてローカルでレイアウトを確認してから科研費申請サイトでアップロードしましょう ね、ということです。

とりあえず来年の自分のためにブログにメモを残しておくことにしました。

おしまい。