積読している技術書は結構あります。今さら読んでもしかたがない本もありますが。その中の1つを行きの電車で読みながら、ふと、昨日、ネットを見ていたときに「Kindle本をLLMに読み込ませた」というワードを見かけたことを思い出しました。
調べると以下のような記事がいくつか見つかりました。やはりどの方法もスクショを取る方法でした。この方法なら以前からやっていたなぁと。
【コピペでOK】LLMに読ませたい🤖!Kindleの本📚をMacだけでサクッとPDF化する全手順|Tatsu
そこでちょっと思ったことを書きます。
本って読まれてなんぼだと思うのです。論文もそうですが。
利用者がじっくり本を読む時間を取りにくいという環境変化?をとらえてオーディオブックが誕生したのだと思います(今度調べてみよう)。
オーディオブックならラジオと同じで作業してても聞けますし。
さらにいうと、最近の動画生成AIを使えば本のコンテンツを要約しつつ動画コンテンツに変換することができそうです。というかそれやって欲しいということを思いました。それでこれ書いてます。
とりあえずテキストを読み込ませて音声や対話形式で説明させるは既にNotebookLMがやっていますね。音声だけでは辛いコンテンツもあります(特に技術書は)。
そういうのは本の情報を使いつつ、それをもとに説明動画を生成することも不可能とは思えません。
CourseraやUdemyや人力サービスがありますが、情報源(書籍)を元に説明コンテンツを自動生成して動画にする。。。そしたらそれを見るのも本を読むのも同じとなったらいいなぁ。。。と。
書籍の説明とプレゼンでの説明はもちろん差があるでしょうけど、そこを埋める仕事をLLMがやってくれたら。。。積読の本は減るだろうな。
KindleやGoogleのPlayBookとかでもう一つのサービスとしてぜひやって欲しい。マネタイズしてくれていいからやって欲しい。
いや、理想はマトリクスなんですよ。首に電極つけて知識や経験を直接ロードする😁 そうなったらあらゆる教育産業は不要になりますけどね。AGIもまだコンピュータの中の世界だけですがバイオやゲノムと絡ませたいという話しは出ているのでしょうし、それはそれで楽しみな時代が来そうです。負の面はあるでしょうけどワクワクはしますね。
以上、妄想でした。