あ、別に非難するとかそういうことではないので。
あくまで出来事とその自分の対応をメモしておきたいと思ったエントリーです。
何かというとこれです。
こういうの好きなんだなぁと改めて思った次第です。
そんなの当たりっこないと思いつつもGoogle Calendarには日時をしっかりメモしていました。
家族にも気をつけろよと。
一応、アラームをバイブレーションモードで設定して寝まして、一応、目を覚まして布団の中で迎えました。
何も起きませんでした。当然ですが。。。
同世代の方ならわかると思いますが2000年に変わる前に世界が終わる的な予言がありました。
当時、惑星直列とかいって太陽系の惑星が1列に並んだときにお互いに引き合って破滅するとか。。。科学的な根拠があったのかわかりませんが。
ちなみにこのノストラダムスの予言も7月だったみたいですね。。。何なんでしょうね?公転周期からすると太陽との位置関係が影響するのであれば同じ月に起きるということもありそうですが。
2000年ってキリ番なわけですが、宇宙の発生とキリストの誕生は物理的には関係しないでしょうからそこで何かが起きるとする方が確率が低いはずです。
そんなことを経験した自分でさえ、この話を半ば信じていました(信じるというよりもし万が一当たったら大変だ。。。という感覚でした)。笑えますね。。。
確かに、最近、トカラ列島付近で地震が続いています。南海トラフも発生が予見されています。
ただ、日時を指定しての発生予測はまず無理でしょうし。。。そこですね。
改めて思うのは地震予知の困難さとその困難さに関するリテラシーのなさとどこか信じてしまう人間心理。
それらが相まって正常な判断ができなくなるのかも知れません。
ちなみに学生らにはタイミングがあれば2000年問題の話はしています。
当時を生きた人間の一人として。バックデートして検証したり、その関連の案件も世界中で発生したと思います。
これは地震とは違って確実にやってくる未来でしたから。
そして、次は2038年問題ですかね。。。システム的な障害予測としては。
学生さん達に「10年後くらいですから君等が活躍する頃にこれに対応することになるよ」という話もしています。
これ絡みで案件も生み出せるのでしょう(それは悪いことではないですよね、予防保全的に)。
上記の本は当たらなかった(7月中なので日時までは言ってないという説もあるようですが)のは幸いです。もちろん。
怖がることで準備が整うならそれはそれでよいことでしょう。
未来はわからない方が楽しく過ごせますね。
