memorandums

日々の生活で問題解決したこと、知ってよかったことなどを自分が思い出すために記録しています。

WORDのタブ揃え機能をいまさら知る...

前フリ

恥ずかしすぎるので書きたくないけど書いてきます。未来の自分のために。

論文といえばTEXでしょと思ってたけど意外とWORDの方が主流な気がしている今日このごろです。国際会議でTEXなところもあったけどTEXのみのところはわずかで、ジャーナルに至ってはWORDメインの方が多い気がします。分野によるんでしょうけど。

で、数式の入れ方がこれまたそこそこによって違うんですよ。。。これが。図や表もそうですけどね。。。なぜかDOCXを使わずDOCでMathType使えというところもあったりするくらいです。

数学屋さんの論文では数式は独立したものではなく、あくまで論文の文章の中で述べられるような形式で書かれるのだと思います。工学系だと式も図表と同じく文章とは独立した形で入れるのが「普通」だと思っていました。でも、やはりこれもジャーナルによって異なるんですね。。。これがまぁ大変出しオモシロイです。

何が問題か?

数式自体をどうやって位置決めするか?がまず問題になります。中央寄せでいい気もしますが、左寄せにしてタブで「いい感じ」に中央あたりにする、という手もよくあるのかなと思います。

さらに問題なのが数式には式番号があるので、式番号って右寄せになるじゃないですか。。。これがまたいやらしいわけですね。左寄せだときっちり右に寄せられないとかが生じます。

今、書いているフォーマットでは、左寄せにしてだいたい中央にして、半角スペースで位置調整する感じのようなんです。やはり式番号が右に寄せられないという問題が生じます。

タブ揃え機能

で、これを一挙に解決できる方法を知ったんです。。。これがこのフォーマットで許されているのかは不明なのですが。。。それが「タブ揃え」機能?なんです。今まで何となく「タブっていい感じに左端を揃えてくれるから便利だよ」と非常勤とかで教えてきました。ちょっと恥ずかしくなります。。。解説サイトの1つが以下です。

www.crie.co.jp

最初、ちょっと戸惑いましたがやってみれば簡単でした。つまり、それぞれのタブ(左から1個目、2個目、。。。という感じ)に対して、左・中央・右寄せを指定できるんですね。これはめっちゃ便利です。数式の中央寄せ、式番号の右寄せが簡単に設定できます。

例えば、以下ですね。

1番目のタブは左寄せ、2番目のタブは中央寄せ、3番目のタブは右寄せになっています。→が表しています。これらは下図の青矢印のアイコンを押してトグル的に切り替えることができます。この状態でルーラー上でクリックすれば設定できます。

削除は→をダブクリして以下のようにメニューを出してそこで1〜3番目のどれかを選択して「ー」を押せば削除できます。

いや。。。本当に本当に恥ずかしい。。。でも、これでWORDで文字の位置合わせに苦労することはなくなります。

余談

でも、これって知っている人、どれくらいいるんだろう?イマドキの学生は1年次にOfficeを教えてもらうけど知っているだろうか?使いこなせるだろうか?今度聞いてみよう。

昔からパソコン触っている人間にとってはOSもネットもアプリもなんかポチポチ触って試行錯誤して覚えてきたのでとりあえずは使えるんだけど、実際にすべての機能を知っているわけではないので意外と知らないことが多いんじゃないかな。。。と思ったりします。

つい先日も以下のような発見をしましたし💦

memorandums.hatenablog.com

でわ。