論文完成した→投稿先を探して投稿→リジェクト→投稿先を探してフォーマット調整し投稿→リジェクト→投稿先を探してフォーマット調整し投稿→リジェクト...ネバーエンディングプロセスです。
まぁ、そういうことがあります。
有名な岩槻先生が解説されています。
フォーマット調整だって結構時間がかかります、投稿しても査読されるまで早ければ1週間、遅ければ2、3ヶ月かかります。査読後ももちろん変更&再投稿を繰り返します。出版までは長い道のりです。
つまり、この動画のように8回繰り返すと。。。2、3年は時間が過ぎてしまうこともあるということです。
せっかく新しいことやったのに。。。掲載されるのは3年後とか。。。もう古くて話にならない分野もあるでしょう。ということで先取権を主張するためarxivなどがあります。どうでもいいですね。
で、この作業ってなんかに似ているなと思いながら今日も仕事していました。
そう、就活です。
投稿経験のあるジャーナルであれば見通しがつくのでしょうし、中の人だったらさらに事情もわかるでしょう。ただ、国際ジャーナルとなるとなかなか中の人になることって少ないです。
ジャーナルごとにどういう体制でどれくらいやる気があってやっているのかはわかりません。出版頻度や出版までの期間を調べて想像するしかありません。
就活も会社の外の人から見ればどういう会社なのかわかりません。想像するしかありません。
求人票に書かれた基本給や休日日数などを手がかりとして、ネットに投稿された口コミ情報や離職率や株価の動きなどを見ながら、会社での働き方を想像するしかできません。
リクナビとかマイナビとかオファーとかエージェントみていいなと思った会社を選んでエントリーシートを書いて送ります。面接して面接して面接して結果が出ます。
当然、その途中でお祈りメールを受け取ることもあるでしょう。
内定をゲットするまで終わらないネバーエンディングプロセスになります。
そして内定を得たからといって、じゃ、本当にその会社に就職していいのか。。。不安ですよね。。。決めたら戻れない(辞めるしかない)。内定承諾書出せっていうけど。。。他にもっといい条件の会社ないだろうか。。。悩みますよね。。。ほんと。
論文の場合は採録決定したらヤッター!で終了ですが、それでも、本当はもっと条件のよいジャーナルを選べたのかな?という心残りはあります。
とはいえ、ジャーナルの場合は、分野ごとにトップジャーナルから序列があるので会社選びほど迷うことはないかもしれませんが。。。それでも、私のように分野も定まらずにあれこれやっている人間にとっては、なかなか難しい。
まぁ、何ごとそうですね。
決めるしかないです。前進するには。頑張れ、就活生✌✌✌ 私もがんばる。