memorandums

日々の生活で問題解決したこと、知ってよかったことなどを自分が思い出すために記録しています。

緊張しないことと堂々としていることは別次元なのかもしれない

いつ見ても堂々としてるなぁと言う人がいる。

小心者の私からすると本当に羨ましいものだ。でも、あるテレビ番組で有名な司会者が緊張しないのか?と問われて緊張すると答えていた。「緊張はするけど顔には出さないようにしてる」と言ってた。

そういうことなんだよなぁと思う。結局。顔に出すのがいろいろな意味で良くないと思えばそうしているのだと。優雅に泳いでる水鳥も水面下では必死に掻いている、そんな絵面だ。

ただ堂々としている人の中には本当に図太い人もいる。気にしてないのか。スルーしてるのか。よくわからないけど。人のことを気にしなければ自分の考えに集中できる。

気づかない人、気づくけど気にしない人・スルーする人、どちらがいい悪いということではないが、気づかない人は羨ましいし(その分周りが大変なんだろうけど)、気づくけどスルーできる人は、スルーする条件に一定の法則があれば付き合いやすいだろうけどなければやはり周りは振り回される。

人間、親子でさえも別の人間だし。同じでも人間の内部状態(要は気分)によっても振る舞いは変わってくる。

自分は気にしいなのでできれば気にしない人になりたかったのだが。。。その方が少なくとも自分は幸せなように見えるから。でも無理なんだろうなぁと思う。

そう簡単に変えられるならとっくに変えられているだろうと思うので。もっというと気づく方だと思っている自分も気づいてない鈍感な人間かも知れない。見方は人の数だけある。答えはない。なれるのは自分だけ。