外国語、楽器演奏、プログラミング、その他もろもろ。
できるようになりたいと多くの人が思うものの、実際にできるようになる人は多くはない。
できるようになるには続けることが重要。
でも、続けることがいかに難しいことか。。。数え上げたらきりがないくらいに身に覚えがある。
習慣は、94%身につかない。200万人分のデータからわかった「習慣化を成功させる3原則」とは? | ライフハッカー・ジャパン
字幕なしで映画が観たい。。。そう思って英語学習の本を何冊買ったことか。。。
結局のところ、使う必要性のないものは続かない。続かないから上達しない。
コスパ・タイパが大事な時代。
今に始まったことではなく、人は限られた資源で生存し続けるために無駄なことは本気を出さない仕様になっているのだと思う。
高すぎる目標、大きすぎる目標は、即座に実現することは難しい。
目標を細分化して、できるところからやる、できる範囲でやる、達成感を味わう。大事だと思う。
京大のOCWが熱いという記事を見て、たまたま見たのが以下の動画。ずいぶん昔の動画が多いようだけど。でも大事だと思う。
とても良かったスライドからChatGPTでテキスト抽出したのが以下。メモしておきたい。
動詞を使う、がポイント。SVOで話せと。そういえば昔ソニーあたりの人が英語は3語で話せとかあったような気がする。読んだ気もする。
Use the active voice. Put statements in positive form. Use definite, concrete language. Omit needless words. Avoid fancy words.
結局、できることは限られている。
第2言語として英語を学ぶ我々ができることは、ネイティブになることではなく、自分が相手に伝えたいイメージを英語に瞬間的に変換するスキルであり、そのスキルを身につけるには「場面ー表現」を繰り返し体験するしかないのだと思う。
ただ、この講演聞いていて思うのは、聞き取りがそもそも難しいこと、相手が言っていることがわからないと自分が話せても返せないということ。
でも、たぶん、自分が最低限のスキルを身につけたときに次の段階を考える準備ができるのだろうし、相手も非ネイティブとわかればシンプルな表現を使うことはよくある。
これ以上を求めるかどうかはその人のモチベ次第というところだろうと思う。
必要のないものはやらない、そういうものなのだろうから。