観てきました。
インタラクションのあとなので技術的なことは感度が鈍っていたかもしれません。位置トラッキングによる映像表現や非接触ディスプレイやプロジェクションマッピング作品などありましたがそれほど「新しい!」という感じは受けませんでした。
北斎の歴史を学ぶことができたのが何よりの収穫でした。
北斎は本名ではなく画号というものの1つなのですね。卍が入った画号というものも持たれた時期があったようです。
そして、あの有名な富嶽三十六景は60代70代で描かれていたとか。。。ちょっと考えられないですね。。。しかもさらにそこからブーストしていく。作風を変えて新たな表現の世界へ突入していく。。。このエネルギーはなんなんでしょう。。。ただただ驚きでした。反省でもありました。同じ人間として。
挑戦あるのみ。