memorandums

日々の生活で問題解決したこと、知ってよかったことなどを自分が思い出すために記録しています。

ロボットに関する記事を見て

記事を見ての門外漢のただのつぶやき。

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ロボットスタートアップが日本から出てこないのはそもそもロボットが普及するほど売れないからと思う。売れる見込みがあるなら投資もあるんだろうし。ごく当たり前のことを書いてしまった。。。すいません。

でも、普及しない理由はというと、僕はカスタマイズ性の低さ(カスタマイズするのに労力がかかる)、に尽きると思ってる。

ロボットが様々なタスクをこなせるとしても、そうするためにはカスタマイズが必要。

なんでもできるようにするとどうしたって高くなる。つまり導入コスト。

単調な仕事を延々と繰り返すことにメリットが見いだせるようなタスクには車の工場しかりで既に導入が進んている。

その他の領域に踏み込もうとするとやはり、カスタマイズ性とコストの問題がでてくるんだと思う。

その点、まだまだ人間の方が融通がきくしコストも安いから人間にしておこうってことになっていると思う。

ボストン・ダイナミクスみたいなことができなくても、領域と用途を絞れば、掃除ロボットは十分に普及してると思うし、最近よくファミレスでよく見る配膳ロボットだって益々普及するんだと思う。

ロボットが人の指示を人並みに理解できるようになってコストが人間のちょい上くらいになったら すべてのバイト的な仕事はロボット(ヒューマノイド?)に置き換わっていくのかもしれない。

つまり、カスタマイズ性とコストだということ。

状況は違うけどHMDと似てるような気がしてる。技術的に良いものが必ずしも売れるというわけではないというよくある話。ロボットやHMDがいくら最新技術を投入したもので色々とできることがあったとしても、顧客からすると、面白そうだけど。。。買っても使わない、使う用がないよね、と。

もっというと物欲が消滅しつつある時代。物は極力持ちたくない。なぜか?捨てるのが面倒だから。使わくなることも何となく予想てきてしまうから。これは僕の主観。

でもロボットについていえば、AIモデルの劇的な進化によって人様の意図を理解して反応できるブレークスルーがやってくる時代も遠くないような気がしてる。ロボットにオムツを取り替えてもらう時代が来るんだろうなと。

そこまでできるようになるんだったらロボットではなく人体拡張して老化してダメになってるるパーツを取り替えるくらいになってたら面白い。