バタバタしてて書き忘れていたので、以下のイベントでのある出来事について追記です。
上記の後半に少しふりかえりというか反省を書いていますが、ブレッドボード上にGNDを差し込む場所がなくなってしまい(確認不足)、午前中に終わるはずの作業が終わらず、生徒さん達に先に昼にしてもらってその間にはんだづけしてGND不足を補おうと1つずつ作業していました。
各生徒さんがもっているマイコンを講師用テーブルに1つずつもってきて作業していました。最初は「こりゃやっちまったなぁ〜」と思いながら焦って作業をしていましたが、2、3個やると慣れてきて15個くらいありましたがお昼の間には終われそうだな。。。という感じになりました。
教室はちょうど小学校の教室くらいで、お昼を食べている生徒さんらに背を向けて作業をしていたんですね。
お昼も食べ終わって数人が「何しているのぉ〜」「煙出てる」「熱い?」などと話しかけてきました。「おじちゃん、間違っちゃったんだよね〜、直しているんだよ〜」と会話しながら作業していました。生徒さんは低学年が多かったような気がします。
するとある子が以下の絵のように肩を揉んでくれたんですね〜。

小さくて温かい手でした。子どもが3人いますがもう大きくなってなかなか触れ合うこともなくなっていたので、とても懐かしい感じがしました。ずーっとしてくれていていました。白髪だらけなのでおじいちゃんに見えたんでしょうね〜😁
大学では、というか大人の世界では、「話す」ことでコミュニケーションしますが、親子は子どもが小さいうは触れ合ってコミュニケーションするものと思います。大切だよ〜大事だよ〜心配しているよ〜というメッセージを触れ合うことで感じることがあったなぁ〜と思うのです。
大人になるとそういうことを忘れがちで、大人の社会ってそういう下地を忘れがちだなって感じます。SNSとかでは表情すらないテキストのみのコミュニケーションになります。
人と人のコミュニケーションの下地って大事だなぁって思い出させてくれたような気がします。
思い出すだけで幸せになる体験でした。素敵な思い出になりました。ありがとう。
あ、昼に行ってもらった大学生スタッフが教室に戻ってきたときに「センセー、お弁当買ってきたよ〜」って言ってくれました。こちらもありがとう。