今年も建築デザイン学科の先生と小学生対象のアート教育プロジェクトに参加させていただきます。
その打合せメールが何回か飛び交っているのですが、その中に スタディ という言葉が出てきました。ご存知でしょうか?
そういえば以前、その研究室の大学院生と会話したときにもこのワードが出てきました。まぁ単語が単語なので雰囲気はわかりますがどう活用するのだろう?業界用語なのかな?と不思議に思った記憶がありました。
ちょっと時間があったので調べてみると。いくつかページがあったのですがとある大学のページにばっちり解説がありました。
悩み、決断し、図面を描いて模型を作り、また新たな悩みを発見し、そして決断し、また図面を描いて模型を作り…という「悩みながら進んでいくプロセス」によって建築のデザインは切れ味を増し、密度が高まっていきます。このプロセスのことを「スタディ」といいます。建築やデザインの用語のひとつです。
なるほど〜です。
デザインは基本的に有形ですよね。有形なものを作っては観察したりして自分が表現したいものに近づけていく作業を悩みながら進めていくプロセスだということなのですね。
これはソフトウェア開発にもありますね。アジャイルプロセスのようでもあります。ただ、アジャイルって要求自体が外側にあるので表現したいものが内側にあるアートとはちょっと違う感じが僕はしますけどね。
昨日は4年ゼミの日、今日は2・3年のゼミの日です。
2年はJSでゲーム作成、3年生はUnity+Arduinoでゲームシステム作成です。いずれも スタディ が必要ですね。レッツ スタディ👍️
なんか違うな。。。💦
ということでソフトウェア業界でも流行らせましょう。