memorandums

日々の生活で問題解決したこと、知ってよかったことなどを自分が思い出すために記録しています。

研究=趣味=仕事

ここを押すと「研究 趣味」でぐぐった結果が見れる。

研究は趣味だろうか?趣味ではないのだろうか?検索結果をいくつか見ると色々な意見があることがわかる。これという共通認識もない気がする。それぞれの価値観や立場で考えると違って見えるのだろう。もしかすると「趣味」という言葉の定義が人によって違うことが起因しているのかもしれない。

研究はそれなりに大変な活動である。その大変さを乗り越えてまでやる動機は欲しいと思うのである。科学技術の発展のため、社会貢献のため、人助けのため、色々と目的が考えれるが、やはりもっと根源的な欲求が動機になっていた方がいいと考える。例えば、この現象の仕組みを知りたい、この課題を解決したい、こんなものがあったらいい(欲しい)、誰もやらないから自分がやるしかない、そんなところである。

僕の場合は研究テーマは僕自身が取り組んでみたいと感じた課題をベースにすることがほとんどだし、場合によっては自分の趣味から始まることもある。こんなものがあったらいいだろうな、というものを誰も作ってはくれないので自分でやるしかない。。。ということで取り組んだ結果が研究テーマになっている。企業から提供されるテーマもあるけど、その解決方法は結局は自分で作るものであるから自分のお気に入りなものの1つになっていく。そうしたことを考えることも趣味とも認識しているし、それをやらなければならない仕事として思ったことはない(嘘です💦)。

研究も趣味も仕事も自分の一部だし、きっかけが他者から与えられた問題であっても結局は自分で考えることだからそれも仕事であり研究であり趣味になっていくんだと認識している。こう書いてきて思ったけど、結局、僕の中では遊びも仕事だし仕事も遊びなんだろうな。。。ということ。学生とのやりとりもそうだし。

ちなみに僕はワークライフバランスという言葉は嫌いだ。なぜ分けなければならないんだろうとさえ思う。みんな自分の活動なのに。古い人間なんだろうと思う。しかたがない。

全部を一緒にしてしまうことって逃げ場がないというか面白くない生き方かもしれないけど、そもそもあれもこれもできないので。そういう不器用さがそういう認識で処理した方がよいと思うようになったんだろうと思う。

なんか止めどない話だったが。。。ちょっと思うところがあったので書いてみた。自己分析になってよかった。まる。