授業資料をRails5からRails7に移行中です。
form_withでsubmitボタンを押したあと、ユーザが入力した値をparamsの中身をrenderで表示して確認させようとしたのですがこれが表示されない。。。原因はTurboだとか。form_withのパラメタにdata: { turbo: false }をつけないとダメです。
そんなの嫌だよ。。。と思ってTurboをオフにできたら、と探すと、一応はあるようで。/javascript/application.jsに以下を追加すればよいとのこと。
Turbo.session.drive = false
で、その後、削除機能を追加するためlink_toにmethod: :deleteパラメタをつけたものの、どうやってもGETメソッドでしか呼ばれません。昨年、あったなぁ。。。と思いながら。なんかつけたよなと。link_toにdata: {turbo_method: :delete}をパラメタとして与えればいいはずなんですが。。。これが動かない。
もうわかりますよね。。。turbo_methodというキーです。turboが存在していることを前提としているように見えます。上記のapplication.jsを戻したら動作しました。。。
form_withとlink_toは両立できない、ようです。
とりあえずググったところでは、です。とりあえずform_withについてはrenderを使うケースはほとんどないので、data: { turbo: false }をつける機会はそうないので、link_toだけきにしておけばいいんでしょうけど。なんか嫌ですね。。。
つまり、レールに乗らない選択は許容されない。当たり前ですね。学生にレールに乗れよ、と言っておきながら乗ろうとしない教員。ダメに決まってます。
実用ツールが必ずしも教育ツールにならない、そういうことですね。。。限りある時間とやる気、その限られたリソースでいかに有効な体験をしてもらうか。
大学の実情も知らずに現場あがりで粋がっていた30代はまさに「現場がすべて」と思っていました。
人のやる気と実力はなだらかに上昇していくもので、いつか一気にベースが上がるものだと体感しています。
それまでは絶えず雫を落とし続けていつくるかわからない変化を待ち続ける必要があるというところと私は思っています。
なので最初は本当にシンプルかつ簡単なもので達成感を味わう(成功体験も)必要があるだろうと思います。
情報(IT)はとても個人差が大きいので、すべての人を満足させる方法(授業内容はもちろん評価方法も)もセットで考える必要があります。
難しいものです。。。
最近、特に思います。
最後まで負けたと思わなければ勝てる。よっぽど凄いことでなければ修得できない技能はないのでしょう。いかにできるようになるまで続けられたか、だと思います。今、とりあえずできるようになった人すべてに言えるのではないでしょうか。
才能がなかった、というより、才能を開花する前に興味を失ってしまった、というのが正確なんだと思います。
ある対象に長く興味を持ち続けることができるかできないか、が人に与えられた唯一の才能なんじゃないかな。。。と思っています。