作業しているときのBGMの1つです。
子どもが不思議に思うことを専門家に電話で尋ねて、専門家が子どもにもわかるように說明する様子を番組にしてくれています。
ウォーキングや登山などでも聞きます。
何が面白いか?
子どもならではの着眼点がまず面白い。大人になると忘れてしまうことを不思議に思っている子どもの様子が面白い。
その質問を専門家が子どもにもわかるように說明してくれます。専門家の說明の仕方が色々な意味で参考になります。
そして両者が合意形成していく様子が面白い。
最期に「わかりましたか?」と聞かれると子どもが「わかりました」と答える。。。
私は内心「わかってないやろ〜😁」と突っ込むわけです。
「わかる」って結構難しいことで。理解の仕方はそれぞれのレベルがあると思います。
本当にわかったかどうかはわからなくても「わかった」という感覚になることが次のステップにつながるんだろうな。。。と思います。
わかったらわかったで聞いて疑問が解消した成功体験から次の疑問が生まれやすくなるかもしれないし、わからなかったらわからなかったでもっと調べてみたいと思うかもしれません。
世の中、何かと複雑になってきてブラックボックスとして扱わないと生活がシンドイ時代になってきたと思います。
ブラックボックスにしてしまった方が楽なわけですが。。。
それでも「なぜだろう?」「どうなっているんだろう?」と不思議に思うところが本当の意味での勉強の始まりだと思います。
そんな未来の研究者の卵さんの姿に触れられる?というのもこの番組の魅力なのかな。。。と思ったりします。
あと1つ。
この番組の出演者は「子ども」と「専門家」のほか、司会というかナビゲータの方がいます。
番組の進行とあわせて、「子ども」と「専門家」の間をやさしくつなぐ役割をされています。
この方の存在なしにはこの番組は成立しないでしょうね。。。素晴らしいです。
今後も楽しみにしています。