memorandums

日々のメモです。

iphotoのサムネイルが意外と大きい

macbook pro (2009 mid)をSSD化しようと以下を購入しました。

HD交換のためにひさしぶりにTime Capsuleを接続してバックアップをとっています。

できるだけバックアップ容量を小さくできないかと、不要なアプリや不要なデータを探して消していました。

意外とピクチャが大きいことにきづきました。2GBくらい。

以前、撮りためた写真をすべてこのマシンに入れていたことがあって。。。でも消したはずだよなぁ。。。と思ってFinderでみてみると確かに存在します。

で、中をのぞいてみると特に大きいのがThumbnailsフォルダ(といっても大きいことはないのですが)

さらに中をみてみると以下のような感じ。

古い写真はiPhotoから削除したはずなのに。。。Thumbnailsには残っています。

そこで、ぐぐってみたところ、データベースを再構築できるらしいことがわかりました。

Link: iPhoto ライブラリを再構築する方法

結果から言いますと、すべて試してみましたがThumbnailsの古いフォルダは消えませんでした。

こうなったら手動で消すしかありません。最悪壊れても、写真のマスターは別ディスクに保存しているので思い切ってThumbnails中の2001から2012までのフォルダをすべてFinderで削除しました。削除するときにはiPhotoは落としておいた方がいいとは思います。

で、iPhotoを起動すると。。。必要なサムネイル画像が自動で生成されます。特に操作は必要ありません。ただ、気づいたのですが、サムネイルのサイズを変えると、そのサイズ用のサムネイル画像をHDに保存するようです。たいした容量ではありませんが、サムネイルのサイズは固定で利用した方がいいように思います。

もしiPhotoで大量の写真を管理していて、すべて削除したけどピクチャの容量が減らない(GB単位とか)方は、この操作にトライしてみるといいかもしれません。

くれぐれもバックアップはとってください。もしくは僕のようにマスターが別に保存している方はやってみる価値があるかもしれません。