memorandums

日々の作業ログです。

自作文書スキャナ

電子化されていない(蔵書のため裁断できない)論文集をスキャンする方法を探していました。

スタンドスキャナを使ってみましたが、いろいろと*自分には*不都合がありましたので、代替え方法を試行錯誤しています。

そこで第2弾です。

手持ちのデジカメ(EP-1)に文書撮影モードがあるのをすっかり忘れていました。これでいい感じに撮影できます。

普通のカメラスタンドを使ってみたのですが、真上から写さないと全体にピントがあいません。で、探したのがこちらのスタンド。これは凄くいいです。

Link: クランプ式がっちりアームカメラスタンド CSMCSD01

で、次は、論文集は厚く、めくったあとに多少なりとも押さえ込まないと全体が撮影できないので第3の手?が必要になります。探してみつけたのがインターバルタイマー。純正品もあるようですが安いものを見つけました。

Link: タイマー 機能付き オリンパス Olympus リモート スイッチ RM-UC1 対応 互換品 リモコン

これで組んだ様子が以下です。机が厚かったため近くの本棚のフレームに設置してみました。

まだ本日納品されたばかりなので連続スキャンしていませんが、数枚撮ってみた感じではかなりテキパキといけそうです。

楽しようといろいろと探したのですが、本をめくって押さえ込むところを自動化するのはかなり難しいようです。とりあえずめくるところは人間がやるとして撮影システムは簡易的に自動化できるな。。。というのが今回の試行でわかったことでした。

これに関連して一番気になるニュースが以下。もの凄く高そうですが。。。これがプライベートで使えるようになったら。。。いいですねぇ。僕はどうしてもめくる精度が気になってしまうのですが。。。

Link: 1分間に250ページ! 大日本印刷と東京大学が開発したブックスキャナーが2013年に実用化(動画)