memorandums

日々の作業ログです。

発音練習装置?としてのGoogle Translateはいかが?

http://translate.google.co.jp/ にアクセスすると以下のページが表示されますね。

で赤い丸のところをクリックすると音声入力ができるようになっているようです。携帯電話を自動翻訳するとか一時期騒がれましたが、恐らく、あのシステムに使われるようなことも想定しているんじゃないかと思います。

で、英語の論文を読みながら試しにしゃべってみたんですね。。。そしたら、もう、悲惨です。どうやってもfocusedがfull castって認識されるし、theがthatになるなど。。。もっと酷いとまったく違う単語になります。

音声認識ソフトウェアですからここで正しく認識されるようになったからといって人間にも正確に伝わるようになるか。。。はわかりませんが、相手は機会ですから嫌がらずにこちらが根負けしなければ何度でもやりなおせます。

全文読んで全く認識されなければとりあえず1単語ずつ認識されるように練習していき、少しずつ長くしていきます。楽器の練習に似ていますね。

あまりにも認識されないのでひねくれた私は「ネイティブだって認識できないんだろう?」って思ったんですね。そこで、ちょっと前に聞いていたSteve Jobs26歳のときのスピーチを再生して音声認識させてみたんですね。。。お見事です。小さな音は誤認識しましたが、私がしゃべったときのようなことは全くありませんでした。つまりソフトウェアは悪くないわけです。トレーニングしましょうw