memorandums

日々のメモです。

kinect本を参考に環境構築をもう一度やってみた。

kinect本、買いましたか?kinectをプログラミングで利用して遊ぶための日本初!の参考書です。

KINECTセンサープログラミング

KINECTセンサープログラミング

Kinectを研究室に忘れてきたので動作確認はしていませんが、とりあえず本の手順にそって環境構築してみました。

文字が結構多いので再度セットアップするときのために以下メモしてみました。参考まで。

ターミナルを起動する。

ruby -e "$(curl -fsSLk https://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb)"
(エンターキーを1回おす)
(rootのパスワードの入力を求められたら入力する)

brew
(ヘルプらしきものが表示されたら上記のインストールは成功しているらしい)

cd /usr/local/Library/Formula/

curl --insecure -O "https://github.com/OpenKinect/libfreenect/raw/master/platform/osx/homebrew/libfreenect.rb"
(何やらメッセージが表示されるが無視していいようだ)

curl --insecure -O "https://github.com/OpenKinect/libfreenect/raw/master/platform/osx/homebrew/libusb-freenect.rb"
(何やらメッセージが表示されるが無視していいようだ)

brew install libfreenect
(マシン性能によるけどMBA11''で5分以上はかかったと思う)

cd ~
mkdir kinect_book (←名前は適当で)
cd kinect_book

(ターミナルから離れて以下ブラウザを使う)

http://www.openni.org/downloadfiles/openni-binaries/20-latest-unstableにアクセスしてOpenNI Unstable Build for MacOSX 10.6 Universal x86/x64 (32/64-bit) v1.1.0.41付近のDownloadボタンを押す。

OpenNI-Bin-MacOSX-v1.1.0.41.tar.bz2を~/kinect_bookにいれる。

(ターミナルに戻る。OpenNI-Bin-MacOSX-v1.1.0.41.tar.bz2をおいたディレクトリで以下操作を続ける)

tar zxvf OpenNI-Bin-MacOSX-v1.1.0.41.tar.bz2 

sudo ./install.sh

git clone https://github.com/avin2/SensorKinect

cd SensorKinect

cd Bin

tar zxvf SensorKinect-Bin-MacOSX-v5.0.1.32.tar.bz2

sudo ./install.sh

最後に動作確認でSamples/Bin/ReleaseのNiSimpleViewerを起動しなさいと本では書かれているけど、なぜかない。。。とりあえず、Sample-NiSimpleViewerが動作するようなのでそれでいいのかと思います。NiSimpleViewerのMakefileをみるとターゲットがSample-NiSimpleViewerだったので。